FISC・金融庁ガイドライン徹底解説ウェビナーのお知らせ
2026年2月26日(木)、株式会社アシュアードが運営する脆弱性管理クラウド「yamory」は、重要なウェビナーを開催します。このセミナーでは、金融業界の最新のサイバーセキュリティ対策について深く掘り下げていきます。主なテーマは、2025年に公開されたFISC(金融情報システムセンター)のガイドライン第13版と、金融庁の最新監督指針に基づくセキュリティ強化の必要性です。
脆弱性管理の重要性
金融業界におけるセキュリティは、近年その重要性が飛躍的に増しています。サイバー攻撃が日々進化する中、企業は「境界防御」から「ゼロトラスト」への移行を余儀なくされています。これに伴い、脆弱性情報の迅速な収集と分析、そして適切な対応が求められています。特に、FISCや金融庁が提示するガイドラインに準拠することは、金融機関の信頼性を高めるための重要なステップです。
しかし、実際の運用においては、多くの金融機関がさまざまな課題に直面しています。日々膨大に公表される脆弱性情報への対応や、手動での管理に頼るアプローチの限界、そして関係部署との連携における煩雑さが大きな問題となっています。このウェビナーでは、こうした現実的な課題と、それに対する解決策を詳しく解説します。
セミナーで得られる知識
このセミナーに参加することで、金融機関のITやセキュリティ部門の責任者、システム監査やリスク管理担当者はどのようにガイドラインに従った脆弱性管理を実践できるかについての具体的な情報を得られます。また、具体的な実務フローを説明しながら、「yamory」がどのようにガバナンスの強化と現場の負担軽減を両立させるのかを明らかにします。
対象者
このウェビナーは以下のような方々におすすめです:
- - 金融機関(銀行、証券、保険、フィンテック等)のIT・セキュリティ部門の担当者
- - システム監査やリスク管理、コンプライアンス部門の専門家
- - ガイドラインの認識はあるが、実務への適用に苦慮している方
- - 脆弱性管理の規制対応を効率化したい方
セミナー概要
- - 日時 : 2026年2月26日(木) 12:00〜12:30
- - 配信方法 : Zoom(事前登録時のメールアドレスに案内をお送りします)
- - 参加費 : 無料
ご参加をご希望の方は、参加申し込みフォームからご登録ください。
yamoryについて
脆弱性管理クラウド「yamory」は、ITシステムの脆弱性を自動で検知し、管理および対策を効率化するサービスです。クラウドからオンプレミスまで、包括的な脆弱性管理を実現しています。サイバーリスクが経営課題とされる現在、yamoryは、複雑なITシステムに対する脆弱性対策を効率化し、誰もが手軽にセキュリティ対策を行えるよう支援します。
株式会社アシュアードについて
株式会社アシュアードは、「信頼で、未知を拓く。」を企業のミッションとして掲げ、様々なセキュリティ対策サービスを展開しています。Visionalグループの一員として、サイバーセキュリティ分野においても重要な役割を担っています。
詳細情報は、公式ウェブサイトをご覧ください:
yamory公式サイト |
アシュアード公式サイト
このウェビナーを通じて、金融業界における脆弱性管理の理解を深めるとともに、最新の対策について学ぶ貴重な機会を逃さないようにしましょう。