アイ・オー・データが新たに発表した「LCD-GDQ271JAWOS」
2026年2月18日、株式会社アイ・オー・データ機器は、同社初の「webOS Hub」を搭載した27型ゲーミングモニター「LCD-GDQ271JAWOS」を発表しました。このモニターはゲーミング性能とエンタメ機能が融合しており、ユーザーの様々なニーズに応える仕様となっています。
エンタメ機能とゲーミング性能の融合
LCD-GDQ271JAWOSは、特にゲームプレイを重視しつつ、同時に映画や配信コンテンツを楽しむためのスマート機能も備えています。この一台で、ゲームや映画鑑賞、さらにはテレワークまで、幅広い用途に対応できることが最大の魅力です。
最大リフレッシュレートが180Hzに達するため、なめらかな映像表示が実現し、アクションゲームやFPSでもスムーズなプレイが可能です。また、WQHD(2560×1440)解像度に対応し、鮮明で繊細な映像体験を提供します。
快適な接続性を実現
「LCD-GDQ271JAWOS」では、USB Type-C接続を利用することで、一台のケーブルで映像入力と充電が同時に行えることが特徴です。これにより、デスク周りがスッキリし、煩わしい配線から解放されます。さらに、このモニターはBluetooth接続にも対応しているため、ワイヤレスでスピーカーやヘッドホンと接続し、快適なエンターテインメント環境を実現できます。
また、スマートフォンやPCとのワイヤレス接続により、モニター画面へのコンテンツ表示も可能。AirPlayやMiracastを使用すれば、スマートフォンの画面を大画面で楽しむことができます。
スペックと価格
LCD-GDQ271JAWOSは、IPS方式の27型ワイドパネルを採用し、応答速度は2ms(GTG)。映像入力端子としてHDMI、DisplayPort、USB Type-Cが備わっており、多様なデバイスとの接続が可能です。価格はオープンで、出荷は4月上旬を予定しています。
まとめ
ゲーミングモニター「LCD-GDQ271JAWOS」は、アイ・オー・データが新時代の需要に応えるために生み出した製品です。ゲーミング性能とエンターテインメント機能を一体化したこのモニターは、ゲームだけでなく、映画やテレワークなど、多彩なシーンでの利用が期待されます。これからのデジタルライフをより豊かにしてくれるアイテムとして、注目を浴びることでしょう。