革新的な技術で公共交通を支える!SBIRフェーズ3事業の公募開始

中小企業イノベーション創出推進事業の公募



令和8年1月9日より、中小企業イノベーション創出推進事業(SBIRフェーズ3基金事業)の4回目の公募が始まります。この事業は、スタートアップなどの革新的な企業が、社会実装を実現するために行う大規模技術実証を補助することを目的としています。

1. 公募の概要


この度、公募の焦点は「安全・安心な公共交通」に関する技術開発と実証です。このテーマは、国土交通省が提示した課題に対して、新しい技術を持つスタートアップやその技術を利用したコンソーシアムが重要な役割を果たすことを期待しています。特に、公共交通分野においてデータを活用した内航船員の業務支援技術や労働環境の改善が求められています。

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2. 公募内容


今回の公募では、約1.9億円規模の補助金が提供されます。申請者は、国土交通省が定めるテーマを解決するための革新的な新技術を持つ企業である必要があります。具体的には、以下のような技術開発が求められています。
  • - データを活用した内航船員の業務支援技術
  • - 労働環境改善技術の社会実装に向けた開発・実証

これにより、公共交通の安全性と安心感を高めることが目指されています。

3. 公募期間


公募の受付は令和8年1月9日(金)から始まり、2月27日(金)の正午までとなります。この期間中に応募書類を提出する必要があります。詳細な手続きについては、PwCコンサルティング合同会社にお問い合わせを。

お問い合わせ先


  • - 本事業全体の概要等について
総合政策局技術政策課 浅井、金尾
TEL:03-5253-8111(内線25612,25625)/ 直通:03-5253-8308
  • - 公募内容・応募手続き等について
PwCコンサルティング合同会社
メールアドレス:[email protected]

結論


国土交通省によるこの公募は、スタートアップや技術革新に非常に大きなチャンスを提供するものです。公共交通の質を向上させる先端技術の開発に参加することで、企業は社会貢献を果たしつつ、新たなビジネスチャンスを得ることができるでしょう。この機会にぜひ、積極的に応募を検討してください。

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