甲子園歴史館で特別な展示がスタート!
阪神電気鉄道株式会社が運営する甲子園歴史館では、2026年の選抜高等学校野球大会に合わせて、特別企画展「センバツ企画展2026 二枚看板」が2月7日から4月5日までの期間に開催されます。この展覧会は、野球ファンはもちろん、あらゆる世代の人々にとって刺激的な内容となっています。特に注目は、同じチームで競い合いながら切磋琢磨する「二人のエース」にスポットを当てた紹介内容です。
二枚看板の魅力とは?
「二人のエース」とは、同じ高校の野球チームでエースの座を争ったり、共にエースとして活躍する選手たちを指します。例えば、東北高校のダルビッシュ有選手と真壁賢守選手、報徳学園高校の今朝丸裕喜選手と間木歩選手がその代表的な存在です。本展では、これらの選手の成績やプレースタイル、そして彼らに使用された貴重な道具が展示されます。特に、ダルビッシュ選手のグローブは多くの訪問者の興味を引くことでしょう。
展示内容の詳細
企画展では、他にもさまざまな展示が用意されています。
- - ダブルエースの紹介: 主にダブルエースたちの物語や成績を紹介します。
- - 道具の展示: 横浜高校の藤平尚真選手のグローブや、報徳学園の今朝丸選手のグローブなどが並びます。
- - 前回大会の振り返り: 昨年の第97回選抜高等学校野球大会をパネルや特別映像で振り返るコーナーがあります。ここでは、優勝校の横浜高校の寄せ書きボールや村田浩明監督のサイン色紙も展示されます。このような貴重品を通じて、訪問者は選手たちの努力や感動を体験することができます。
98回目の選抜高等学校野球大会への期待
今年3月に開催される第98回選抜高等学校野球大会に出場する全32校のユニフォームも展示され、その学校の魅力を感じることができるでしょう。さらに、優勝旗や優勝杯、準優勝旗の展示もあり、選手たちの夢をつなぐ重要なアイテムに間近で触れることができます。
特別映像と校名プレート
また、展示期間中は特別映像が上映され、過去大会の印象的なシーンが振り返られます。3月6日以降には組合せ抽選会で使用された校名プレートも展示され、来場者は記念撮影を楽しむことができる特別なコーナーも設けられています。
入場情報ほか
「センバツ企画展2026 二枚看板」を楽しむための入場は、甲子園歴史館の入館料に含まれているため、別途料金は不要です。入館料は、大人900円、高校生700円、子ども500円と、非常にリーズナブルな設定です。甲子園歴史館は、平日は10時から18時まで営業しており、選抜高等学校野球大会期間中は営業時間が延長されることもあるので、訪れる前にウェブサイトをチェックすることをお勧めします。
グルメフェアも楽しみ!
さらに、選抜大会の期間中には「センバツ グルメフェア~味の二枚看板~」も開催されます。阪神甲子園球場内の売店では、このフェアに合わせた特別なグルメが登場し、対象のグルメを購入すると先着でノベルティもプレゼントされるそうです。
今回の企画展は、野球の歴史や文化を深く知ることができる貴重な機会です。皆さんも甲子園歴史館を訪れて、「二人のエース」の深い絆や感動的なストーリーに触れてみてはいかがでしょうか。