新しい時代の賃貸経営を考えるセミナーが開催
2026年2月5日、東京都文京区のすまい・るホールにて、公益社団法人東京共同住宅協会による『向こう10年の賃貸経営 これからどうなる?』というセミナーが開催されます。このイベントは、賃貸物件のオーナーや管理者に向けて、今後の賃貸経営について多角的な視点からアプローチし、参加者の皆様が抱える悩みや課題を解決する手助けをするためのものです。
東京共同住宅協会は、1969年の設立以来、50年以上にわたり賃貸経営についての支援活動を行っています。今回のセミナーも、その一環として新時代の賃貸経営の概念や、安定した経営を行うための融資制度、健康や認知症に関する最新情報など、幅広いテーマにわたって講演が行われます。
セミナーの特徴
セミナーは3部構成となっており、それぞれ異なる専門家が講師を務めます。
第1部: 賃貸経営はサービス業でなくメディア業になる?(13:10~14:10)
このセッションでは、AIが引き起こす変化や、SNSやプロパティマネジメント会社が賃貸経営に与える影響について考察します。講師の谷崎憲一氏が、次世代の賃貸経営がどのように変化していくのか、新たなニーズについて解説します。これにより、今後の成功のカギとなるポイントを示唆します。
第2部: 住宅金融支援機構知って得する賃貸住宅融資(14:25~14:45)
この部分では、独立行政法人住宅金融支援機構から、長期固定金利による安定した賃貸住宅経営を支えるための融資制度について紹介があります。
第3部: お医者様に聴く!認知症を考える(14:45~15:45)
このセッションでは、医師の海老根真由美氏が登壇し、健康に関する情報が氾濫している中で、本当に知りたいニュートラルな情報を提供します。また、3大疾病の予防と対処について、普段は聞けない医療界の裏側をお話しいただきます。
参加の詳細
- - 日時: 2026年2月5日(木) 13:10~15:45 (受付12:40~)
- - 場所: すまい・るホール(東京都文京区後楽1-4-10)
- - 参加費: 無料
- - 定員: 200名(事前申込制)
参加希望の方は、以下の申込URLからお申し込みいただけます。
申込はこちらから
お問い合わせ
詳細についてのお問い合わせは、公益社団法人東京共同住宅協会までご連絡ください。電話: 03-3400-8620 または、
お問い合せフォームをご利用ください。
このセミナーは、未来の賃貸経営を見据える絶好の機会です。興味のある方はぜひご参加ください。