小売業界の新たな挑戦に向けて
2026年2月17日、株式会社タスネットは、GMOメイクショップ株式会社、ビートレンド株式会社と共に「ポイント・在庫・データ・アプリ」4つの分断を解消し、店舗とECのクイック連携を目指すウェビナーを開催します。この無料オンラインセミナーは、急成長を続ける小売業界において実店舗とECビジネスの融合に向けた新しい戦略を探る重要な機会です。
小売業界の現状と課題
近年、小売業界では実店舗とECの併用形態が急速に普及しています。しかし、多くの企業が実店舗、EC、顧客情報の一元管理に悩んでいます。システム導入コストや運用工数の制約、さらには各データの分断が、企業の成長を妨げているのが現状です。これにより、売上、在庫、顧客情報などのデータが不整合となり、売上機会を逃すリスクがあるのです。
ウェビナーでは、特に以下の課題を扱います。
- - ポイントの統合利用: 実店舗とEC間でのポイントの分断により、顧客戦略が進まない。
- - 在庫のリアルタイム連携: 在庫データの未連携がもたらす販売機会損失や過剰在庫の問題。
- - パーソナライズCRM・アプリ体験: 顧客に適したアプローチができておらず、LTV向上が難しい。
ウェビナーの内容
ウェビナーでは、EC、アプリ、POS各分野において豊富な実績を持つ3社が、参加する小売企業が直面する課題を解決する手法を提案します。具体的には、不要なシステム連携を削ぎ落とし、最短1ヶ月で旅行な売上につなげる新戦略をご紹介します。
セミナーの詳細
- - 日時:2026年2月17日(火) 15:00~16:00
- - 場所:オンライン開催(Zoom)
- - 参加費:無料
- - 対象:3~30店舗の小売業経営者やEC責任者、低コストでOMOを推進したい方
申込みは以下のURLから:
お申し込みはこちら
株式会社タスネットとは?
タスネットはネットショップ連携の分野でパイオニア的存在であり、特に実店舗とネットショップのシームレスな統合に取組んでいます。「パワクラ」という名のクラウド型POSレジシステムは、これまでに3,500店舗以上に導入されており、アパレルや雑貨など多様な業態で活用されています。このシステムは、実店舗とネットショップ間のデータをリアルタイムで連携させ、高度な売上や在庫、顧客管理を実現します。実際、導入後にEC売上が昨対比200%を超えた企業も多いです。
タスネットは、これからの小売業界における革新を促す存在として、多くの企業にソリューションを提供し続けています。お客様に最高のサービス体験を届けるために、共に新時代の小売業を切り拓いていきましょう。