アルダグラムの「KANNA」が受賞
株式会社アルダグラムが展開する現場DXサービス「KANNA」が、2025年の建設DXアワードにて「生産性向上(施工管理)部門賞」を受賞しました。この受賞は、現場のデジタルトランスフォーメーションを推進する重要な成果と言えます。
受賞の背景と意義
「建設DXアワード」は、先進的な技術やサービスを表彰するもので、今回の受賞は、KANNAの操作性と業務効率化への大きな貢献が認められた結果です。総勢43社の中から選出され、最終審査では6社が競い合いました。KANNAの直感的なインターフェイスや、実務における価値向上が評価され、受賞につながりました。
評価されたポイント
KANNAが特に評価されたポイントは以下の3点です。
1.
建設業の特有な問題解決
単なる効率化に留まらず、現場と経営層の間の課題を正確に把握し、効果的な解決策を提供する点が高く評価されました。これにより、現場の作業負担を軽減します。
2.
多言語対応機能
外国人労働者が増加している現場において、言語の壁を乗り越えた円滑なコミュニケーション支援が重要視されており、それを実現するKANNAの多言語対応機能の実用性も評価されました。
3.
プレゼンテーション能力
KANNAが提供する価値やビジョンを聴衆に効果的に伝えるプレゼンテーション技術も審査員からの高評価を得ました。
KANNAプロジェクトとは
KANNAは、ノンデスクワーク業界全体の生産性を向上させるサービスです。ユーザーからの評価も高く、アプリストアでのスコアは4.3点(5点満点)となっており、ITに不慣れな方でも使いやすいよう設計されています。現場DXサービスには、プロジェクト管理を行う「KANNAプロジェクト」とペーパーレス化を進める「KANNAレポート」という2つの主要なアプリが含まれます。
%%KANNAはインターフェースの簡潔さと使いやすさで、特に現場のユーザーに支持されています。%%
今後の展望
アルダグラムは今後もKANNAを通じ、施工管理業務だけでなく、全体の業務負担を軽減するために努めていくとしています。この受賞を足掛かりに、さらに多くのユーザーに価値を提供し、現場の効率化を推進することを目指しています。
会社の概要
株式会社アルダグラムは、テクノロジーを駆使してノンデスクワーク業界の生産性向上に取り組んでいます。設立は2019年で、リリースしたKANNAプロジェクトは世界70,000社以上に利用されています。今後も国際展開を進め、各国のニーズに応じたサービス提供を行っていく予定です。
- - 所在地: 東京都港区虎ノ門2-2-1住友不動産虎ノ門タワー 26階
- - 代表者: 長濱 光
- - 設立: 2019年5月8日
- - 公式サイト
- - 英語・タイ語・ベトナム語版を含む多言語対応は、関心の高いポイントです。
アジアや欧米を含む、100カ国以上に展開中です。
今後の成長とともに、KANNAが業界のデジタルトランスフォーメーションを引き続きリードしていくことに期待が寄せられています。