暗号資産カオスマップ
2026-01-29 12:34:41

暗号資産トレジャリー企業の全貌を公開したカオスマップ

暗号資産トレジャリー企業カオスマップの公開



株式会社ICHIZEN HOLDINGSが新たに発表した「暗号資産トレジャリー企業カオスマップ」は、暗号資産を財務資産として運用する上場企業155社の情報を整理したもので、トレジャリー戦略を進める企業の全体像を一目で理解できるようにまとめられています。特に、このマップは、2020年にMicroStrategy社がビットコインを購入したことがきっかけで、暗号資産に注目が集まる中で必要とされている情報です。

カオスマップ作成の背景


最近、暗号資産を保有する企業が増加していますが、その一方で、トレジャリー戦略がしっかりと設計されていないために、投資家から評価されない企業も少なくありません。このカオスマップは、どの企業がどのような戦略で暗号資産を運用しているかを可視化し、企業の状況を明確に把握できるツールとして注目されています。ICHIZEN HOLDINGSは、その経験と知見を元に、スプレッドシートやExcel形式のデータも提供しており、未掲載の企業情報を含む155社の詳細データへアクセス可能です。

暗号資産トレジャリー企業カオスマップの概要


本カオスマップでは、各企業の保有する暗号資産がカテゴリ別に分かれており、以下のように分類されています:
  • - BTCトレジャリー:合計59社(グローバル38社・日本21社)
  • - ETHトレジャリー:合計19社(グローバル14社・日本5社)
  • - その他のアルトコイン
- SOL:7社
- XRP:3社
- BNB:2社
- HYPE:2社
- ZEC:2社
- その他ミーム等:6社

このように、多様な暗号資産に投資する企業が一覧で確認できるため、市場動向の把握や投資判断の材料として活用することができます。

無料ウェビナーの開催


さらに、ICHIZEN HOLDINGSはカオスマップの公開に合わせて、上場企業のトレジャリー戦略に関する無料ウェビナーも開催します。第1回ウェビナーは「根本的な誤解を解く——トレジャリーの目的とは何か」などをテーマに、2月6日に行われます。また、第2回ウェビナーでは、KGI・KPIの重要性について詳しく解説される予定です。

どちらのウェビナーも、参加費用は無料で、定員は50名と限定されているため、早めの申し込みが推奨されます。

終わりに


上場企業の暗号資産への取り組みが進む中、ICHIZEN HOLDINGSの提供するカオスマップは、企業戦略の透明性を高め、投資家や市場参加者にとって非常に有用な情報源となるでしょう。暗号資産が財務戦略の一部としてどのように位置づけられているのか、今後の展開に注目です。


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会社情報

会社名
株式会社ICHIZEN HOLDINGS
住所
東京都千代田区
電話番号

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