新しいBAR体験
2025-11-10 12:22:11

京つけものと洋酒が融合!新しいBAR体験が祇園に誕生

新たなBAR体験が生まれる日


2025年11月13日、京都の伝統的な町・祇園において、お漬物と洋酒を楽しむ新しいBAR「お酒の美術館 京つけもの もり 祇園店」がオープンします。この店舗は、日本最大級のBARチェーン「お酒の美術館」を運営する株式会社NBGと、地元の人気漬物店「京つけもの もり」がコラボレーションした初の店舗です。

漬物との新たなマリアージュ


「お酒の美術館 京つけもの もり 祇園店」は、伝統的な京漬物の魅力を洋酒と共に楽しめる新しい形態のBARとして注目を集めています。漬物という日本の食文化と、ウイスキーやブランデーといった世界中の洋酒を組み合わせることで、斬新なフレーバーを生み出します。この店舗の背後には、「漬物を新しい方法で楽しんでほしい」という「京つけもの もり」の理念があります。

店内では、漬物を使ったオリジナルカクテルや、洋酒に合うおつまみを楽しむことができます。特に限定カクテルは、京つけもの もりで販売されている漬物を使用しているため、地元の味覚を感じながら洋酒を堪能できる貴重な体験です。

本店舗限定のオリジナルカクテル


オープン記念として提供される本店舗限定のカクテルには、いくつかの魅力的なメニューがあります。例えば、一杯1,600円の「だしおりーぶマティーニ」は、ボンベイサファイアの爽やかさと出汁の旨味が絶妙に絡み合い、優れた味わいを堪能できます。

また、1,500円の「梅香漬パローマ」では、テキーラのクリーンな甘みと梅の酸味が絶妙にバランスをとり、特有の魅力を引き立てています。その他にも、「お寿司屋さんの生姜Fizz」や「白味噌おりーぶ ニコラシカ風」など、様々な味のカクテルが提供されます。これらのカクテルは、漬物の特性を引き出しながらも、洋酒の世界に新たな彩りを添えています。

限定おつまみが魅力


もちろん、カクテルだけでなく、おつまみにもこだわりがあります。特に、「だしおりーぶ」や「浅漬きゅうり竹輪の3種盛り」など、漬物らしい味わいを活かしたメニューが楽しめます。どれも担当者が厳選した逸品ですので、漬物ファンにも新しい発見があることでしょう。

気軽に立ち寄れるバー文化


「お酒の美術館」は、日本各地で普及を進めており、国内外の人気ボトルを取り揃えています。価格もリーズナブルで、チャージ無料・1杯500円からという手頃さです。英語版メニューもあるため、観光客でも気軽に入れるのが嬉しいポイント。また、店内はカウンター席とスタンディングテーブルを用意しており、気軽に立ち寄れる雰囲気が醸成されています。

祇園の魅力を再発見


「お酒の美術館 京つけもの もり 祇園店」は、観光に来た方にも、地元の方にも魅力的な空間です。若葉色と黒ののれんが目印となっており、祇園の美しさと文化を感じさせる場所でもあります。ぜひ、訪れる際には新体験を楽しんでみてください。新しい「バー文化」と「漬物」の魅力が、一つの場所に集まる様子を堪能できること間違いありません。

【店舗情報】
  • - 所在地: 京都市東山区祇園町北側245
  • - 開店日時: 2025年11月13日(木) 18:00
  • - 営業時間: 15:00 ~ 23:00(初日は18:00から)
  • - 電話番号: 075-551-1515
  • - 定休日: なし
  • - 店舗面積: 約9.8坪(15名収容)


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会社情報

会社名
株式会社NBG
住所
京都府京都市中京区壬生馬場町37
電話番号
075-803-3639

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