和朝食膳の魅力
2026-04-06 10:32:17

オーセントホテル小樽の和朝食膳で北前船の歴史を味わう

オーセントホテル小樽の和朝食膳



北海道小樽市に位置するオーセントホテル小樽では、2026年4月1日より新たに和朝食膳の提供を開始しました。目の前に広がる小樽港を眺めながら、朝のひとときを過ごせる特別なメニューです。この和朝食膳は、北海道産の厳選食材を使用し、昆布出汁の風味を生かした料理が特徴です。

北前船の物語



今や多くの人々がアクセスする小樽港。ここは江戸時代中頃、北前船が往来していた歴史ある地です。北前船は大阪と北海道を結び、日本海を通じて多くの食材を運んできました。その中でも特に評価が高かったのが北海道産の昆布です。この昆布が日本料理の出汁文化を発展させた重要な要素であることから、オーセントホテル小樽でもその伝統を大切にしながら、現代的なアプローチで提供しています。

出汁の豊かさを体感



オーセントホテル小樽の料理は、羅臼産の天然昆布と鹿児島県産の一本釣り本鰹節を使った、職人の手による出汁から始まります。この出汁は毎朝丹精込めて取られ、その豊かな風味が味わえるのが特徴です。朝食の最初には、そのままの味を楽しんでいただくことをおすすめします。その後は、出汁を活かした料理を楽しみ、心安らぐ朝のひとときを味わうことができます。

朝食メニューの詳細



和朝食膳


「和朝食膳」は、選び抜かれた北海道の食材を使用しています。例えば、小樽産の「にしんのかまくら」や、蘭越町の「中山農場のななつぼし」など、各地で生産された厳選食材が並びます。また、就学前のお子様には、無料の和食プレートも用意されています。

モーニングブッフェ



加えて、オーセントホテル小樽ではモーニングブッフェも開催されています。11Fにあるレストラン「カサブランカ」で、焼き立てのパンや季節の食材を使用した料理を楽しむことができます。これにより、お好みに合わせて選ぶことができ、より多様な朝食体験が得られます。

料理のこだわりと新メニュー



今月のスペシャリテには、北の荒波で育った北海道産の真タラのローストや、代表的なジビエである鹿肉を使ったブイヨン煮があります。これらは新鮮な北海道の食材を使った、フレンチシェフのセンスが光る一皿です。また、北海道産小麦を使用したホテルメイドのパンは、朝食のひとときをより特別なものにしてくれることでしょう。

さらに、エッグベネディクトも、北海道産のクリームチーズや香ばしい鯖のスモークなど、好みに合わせてアレンジ可能です。自分だけの特別な朝食を楽しむことができます。

宿泊プランのご案内



オーセントホテル小樽では、ご朝食付きの宿泊プランも用意しています。出汁香る和朝食膳もしくは焼き立てパンと季節食材のブッフェを選べるこのプランは、訪れる人々にとって特別な体験を提供します。

心豊かな朝食とともに、オーセントホテル小樽での素敵な滞在をお楽しみください。


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会社情報

会社名
株式会社SHKライン
住所
大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号梅田阪神第一ビル15階
電話番号

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