若手写真家が新たな挑戦を!「プロキオン・フォース」作品募集開始
株式会社アイデムが運営するフォトギャラリー「シリウス」では、39歳以下の若手写真家を対象にした支援プロジェクト「プロキオン・フォース」の作品募集を開始しました。このプロジェクトは、創作意欲に溢れる若手写真家に対し、作品発表の場を提供することを目的としています。応募締切は2026年9月30日(水)とされており、審査を通過した方々には2027年7月から8月の間に、6日間の写真展を開催する機会が与えられます。
「プロキオン・フォース」の背景
「プロキオン」という名称は、ギャラリー名「シリウス」の由来にもなったこいぬ座の一等星から取られています。これは冬の大三角形を形成する星々の一つであり、ギャラリーが若手写真家にとっての光となることを象徴しています。また、「フォース」はギリシャ語で「光や輝き」を意味し、まさに応募者たちには「シリウス」と共に新たな光を放ってほしいとの願いが込められています。
応募内容について
このプロジェクトには、プロ・アマを問わず、様々な写真表現に挑戦している39歳以下の方が応募可能です。審査は、ギャラリーの運営委員が行い、表現力が豊かで技術に優れた作品が選ばれます。参加者は、発表済み・未発表を問わず40点以上の作品を提出することが求められ、テーマは自由です。
支援内容
選ばれた写真家には、以下のような支援が行われます:
- - 写真展開催:当ギャラリーでの約6日間の展示
- - 展示方法の相談:ギャラリーの規定に基づき、展示方法は相談可能
- - 写真のプリント代:出展者の負担
- - DM製作費用とネットリリースについての支援
応募締切とスケジュール
応募締切は2026年9月30日で、審査結果は同年10月末に通知されます。展示会は2027年7月から8月に開催される予定です。また、このプロジェクトは半年ごとに応募受付と審査が実施されるため、定期的に新たな作品の発掘の機会があります。
アイデムフォトギャラリー「シリウス」について
「アイデムフォトギャラリー・シリウス」は、2001年9月に開館した写真専用ギャラリーで、写真の魅力を多くの人々に伝えることをテーマに、常に新しい表現の場を提供しています。ギャラリー名「シリウス」は、おおいぬ座の首星に由来し、訪れる人に感動を与える作品展の開催を目指しています。
場所は東京都新宿区新宿1-4-10のアイデム本社ビル2階に位置し、東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」から徒歩わずか2分の便利なアクセスが特徴です。
「プロキオン・フォース」に興味がある方は、ぜひ応募して、自らの作品を世に広めるチャンスを掴んでください。