アビスパ福岡、2026シーズンにSCOグループと提携
福岡を拠点とするアビスパ福岡は、株式会社SCOグループと2026シーズンのプレミアムユニフォーム・パートナー契約を締結したことを発表しました。この契約により、SCOグループのロゴが公式ユニフォームのショーツ部分に掲示されることになります。これには、スポーツを通じた地域社会への貢献とオーラルケア啓発へのこころみが込められています。
SCOグループのコメント
株式会社SCOグループの藤本公浩取締役社長は、この契約締結に対し、「アビスパ福岡様とのパートナーシップに大変光栄に思っています」と述べ、2025シーズンには冠試合やオーラルケアクリニックの開院など、様々な取り組みを実施できたことに感謝の意を表明しました。
「私たちの理念である『予防歯科』と、アビスパが掲げる地域密着の姿勢は非常に合致しています。スポーツの力を通じて、オーラルケアの重要性を発信していきたいです」と続けました。
アビスパ福岡のビジョン
アビスパ福岡の西野努代表取締役社長も、この契約に対して感謝し、ユニフォームパートナーとしての継続的な関係の重要性を強調しました。「『テクノロジーで105年活きる』という理念は、私たちの持続可能な成長への取り組みと一致しています。地域の皆さまの健康意識を高め、行動変容を促すことが目標です」とコメント。すでに開院したアビスパオーラルケアクリニックにおいても、地域の健康促進が進められています。
2025シーズンにおける主要な取り組み
1. プレミアムユニフォーム・パートナー
アビスパ福岡のユニフォーム袖にSCOグループのロゴが掲示され、公式なスポンサーシップが強化されました。
2. 冠試合の開催
2025年9月27日のサンフレッチェ広島戦では、「SCOグループTHE 105 STRENGTHDAY」と題した冠試合が開催され、オーラルケアに関するクイズラリーなどのイベントを通じて、多くのファンと地域の方々が参加しました。
3. オーラルケアクリニックの開院
2025年9月8日には、地域のオーラルケアを支えるため、SCOグループと協力してアビスパオーラルケアクリニックが開院しました。こちらでは予防歯科を中心に、地域の皆さまの口腔内健康をサポートします。
2026シーズンの展開
2026シーズンも、アビスパ福岡はSCOグループと共に様々な活動を展開していく予定です。ユニフォームへのロゴ掲出のほか、ホームゲームでのプロモーション活動も行い、地域密着型の取り組みをさらに強化していきます。
「私たちの協力が、地域社会に新たな価値を創造し、健康意識を高めるきっかけになることを期待しています」と、両社の代表は共通して語りました。この新たなパートナーシップは、単なるスポンサーシップにとどまらず、地域の皆さまとの共創を重視した取り組みへと進化していくことでしょう。