tofuとジョブカン会計連携
2026-09-07 11:40:12

AI自動記帳サービス「tofu」が「ジョブカン会計」とついに連携開始

最近、株式会社Tofuが提供するAI自動記帳サービス「tofu」と、株式会社DONUTSのクラウド会計ソフト「ジョブカン会計」が連携を開始しました。この機能が実現することで、会計業務の効率化が図られ、多くの企業や会計事務所にとって利便性が向上します。

この連携により、ユーザーは領収書や請求書、通帳、クレジットカードの明細書などの証憑を「tofu」にアップロードするだけで、ジョブカン会計に取り込み可能な形式の仕訳データが自動生成されます。これにより、手作業による記帳の負担が軽減され、業務効率が著しく向上するでしょう。

「tofu」はもともと、AI技術を駆使して領収書や請求書、銀行通帳などの証憑を自動的に読み取り、仕訳案を作成することを目的としたサービスです。このサービスは手書きの書類や200を超える言語に対応しているため、多様なニーズに応えることが可能です。実際、このサービスの導入によって、記帳業務を最大で70%も削減できるとされています。

今回の連携は株式会社DONUTSの協力のもとに実現されました。これによって、ジョブカン会計を使用している税理士事務所や企業にとって、証憑の収集から会計ソフトへの入力まで、シームレスな流れで業務を行うことが可能になります。現在、連携はCSVファイルを介して行われていますが、将来的にはジョブカン会計の公開APIが拡充されることが予定されており、直接的なAPI連携も視野に入れられています。

この連携がもたらすのは、単なる利便性の向上だけではありません。会計業務においては、証憑の確認や仕訳入力が大きな負担となっていることが多いですが、AIを活用したこのプロセスの自動化により、税理士や事務所がより付加価値の高い仕事に集中できる環境が整うと考えられています。特に、会計業務の効率化は、財務の健全性や企業パフォーマンス向上に寄与する重要な要素です。

さらに、株式会社Tofuと株式会社DONUTSは、2026年9月10日から11日にかけて東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される「会計事務所博覧会2026」に出展します。ブースでは「tofu」の実際の操作画面やその活用事例が紹介される予定ですので、興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

また、株式会社Tofuでは日本市場の事業拡大に向けた採用活動を行っています。会計、フィンテック、SaaS業界に関心のある方は、ぜひ公式採用ページをチェックしてみてください。

この新しい連携の実現を受けて、会計業務の未来がどのように変わっていくのか、さらに目が離せません。AI技術の進化が、私たちの業務スタイルをどのように革新していくのか、今後の展開が非常に楽しみです。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社Tofu
住所
東京都渋谷区恵比寿一丁目5番9号SG恵比寿ビル2F
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。