第25回『CIO Japan Summit 2026』の開催概要
2026年11月9日 (月) から10日 (火) までの2日間、東京のホテル椿山荘で『CIO Japan Summit 2026』が開催されます。このイベントは、IT分野の約60社からのデリゲートが参加し、講演やディスカッション、ネットワーキングを通じて業界の未来を探ります。
サミットの目的と参加資格
本サミットは、IT部門の責任者やサービス提供企業のリーダーが一堂に会し、現在直面している課題やその解決策を議論する場です。特に、ネットワーキングや1対1のミーティングを通して新たなビジネスの機会を創出することを目的としています。
- - デリゲート(IT業部門統括責任者枠): 日本を代表する企業のIT部門で活躍している方々が対象です。講演やディスカッションを通じて、最新の技術トレンドや人的ネットワークの拡充に貢献します。
- - ソリューションプロバイダー(スポンサー枠): IT関連のソリューションを提供する企業が対象で、デリゲートとのミーティングセッションを通じて直接対話の機会を設けます。
講演プログラム
サミットのハイライトは、業界の第一線で活躍する著名な講演者たちによる多彩なテーマでの講演です。その中でも注目すべきは、基調講演が行われる『日本のフルーツで幸せを届ける ― 若き経営者が挑む青果業界のDX』です。講演者は株式会社Japan Fruitsの代表取締役、高尾明香里氏です。
さらに、AIを活用した組織改革に関する講演や、リーダーシップの重要性についてのパネルディスカッションも予定されています。これらのセッションは、参加者に新たな視点を提供し、業界の動向について深く理解を促します。
主要議題
以下の主要議題がサミットで取り上げられ、様々な業界のエキスパートたちが議論します。
- - AIエージェントによる組織知の再構築
- - AI VS AIの攻防
- - テクノロジー共存時代のリーダーシップ
- - 競争優位を創出する事業変革
- - 地政学リスク下のIT戦略設計
- - リアルタイム意思決定の重要性
これらのテーマを通じて、参加者は業界の変革に必要な知識を得ることができます。
マーカスエバンズについて
マーカスエバンズは1983年に設立されて以来、世界中のビジネス戦略に特化したイベントを開催しています。日本では、ITやマーケティングなど多岐にわたる分野で、高品質なサミットを企画し、多くの約150以上のイベントを運営しています。サミットに参加することで、最新のビジネス知識やネットワーキングが可能になります。
参加申し込みと公式情報
今後、参加希望者は公式サイトを通じてお申し込みいただけます。サミットを最大限に活用していただくために、スタッフがサポートし、情報提供や申込方法の詳細について説明します。参加を希望する方は、ぜひ公式サイトを確認してください。公式URLは
こちらです。
この機会に、IT業界をリードする企業のエグゼクティブたちとともに、新たなビジネスの可能性を探りましょう。参加者同士の交流を通じて、新たな知見や人脈を築く場にしていただければと思います。これを機に、次のステップへと進んでいただけますように。参加をお待ちしています!