株式会社YKプランニングは、山口県防府市に本社を置く企業で、最近、社外監査役として小池裕樹氏と山本純子氏を迎えることを発表しました。この新たな人事は、同社のコーポレート・ガバナンスを強化し、企業運営の透明性及び健全性を高める取り組みの一環で行われました。
小池裕樹氏の経歴と役割
小池裕樹氏は、早稲田大学を卒業後、2000年に弁護士の資格を取得し、さくら法律事務所に入所。2004年には同事務所の代表弁護士に就任し、上場企業における社外監査役や社外取締役も歴任しています。現在、大阪簡易裁判所の民事調停委員も務めています。
小池氏は、「この度、ご縁をいただき、社外監査役に就任することとなりました。YKプランニングのミッションとビジョンには大いに共鳴するところがあります。今後の当社の健全な発展に寄与し、社会におけるプレゼンスを高められるよう心掛けて取り組んで参ります」とコメントしています。
山本純子氏の経歴と役割
一方、山本純子氏は会計士試験に合格し、大手監査法人で監査業務に従事。2004年にはSPLENDID21の代表取締役を務め、また、2015年から関西学院大学大学院で非常勤講師として財務諸表分析を教えています。今後、社外監査役として独立した視点から、経営の健全性と透明性を確保し、企業価値の向上に貢献することを誓っています。
山本氏は、「『独りぼっち経営者を0に』という同社の理念に深く共感しております。財務分析を通じて企業の成長を支援してきた経験を活かし、企業価値向上に寄与してまいります」と発言しています。
代表取締役岡本辰徳の期待
YKプランニングの代表取締役社長岡本辰徳は、新たな社外監査役の就任に際し、大きな期待を寄せています。「小池裕樹氏・山本純子氏という高い専門性を持つお二人を社外監査役にお迎えでき、大きな心強さを感じています。法務と会計の両面から独立した視点が加わることで、当社のガバナンスはより実効性を高め、経営の透明性と健全性を一層強化できると期待しています」と述べています。
この新体制を背景に、YKプランニングは企業価値の持続的向上に向けた取り組みを強化し、「独りぼっち経営者を0に」というミッションに邁進する考えです。
YKプランニングのビジョン
YKプランニングは中小企業支援を主な事業とし、全国の税理士や会計事務所と連携しながら、中小企業の「今」と「未来」を創造するプラットフォームを提供しています。彼らの目標は、全ての中小企業経営者が会社経営を楽しめるようにし、チームや社員が成長できるサービスを提供し続けることです。
詳細は公式ウェブサイトをご覧ください:
YKプランニング公式サイト