抗体高機能化の最前線を探求
2026年4月22日、株式会社レボルカ(本社:宮城県仙台市)が主催するウェビナー「使える抗体にするための『高機能化』最前線」が開催されます。時間は12:10から12:50で、Zoomを通じたオンライン配信です。
抗体開発における課題
抗体の開発は多くの研究者にとって悩ましいプロセスです。多くの場合、見つけた抗体の高機能化、すなわち発現量の改善、安定化、ヒト化、免疫原性の低下といった要素が次の開発段階への障害となります。このセミナーでは、これらの課題を克服すべく、新しい知見と技術を身につける機会が提供されます。
AIの活用による変革の可能性
近年、抗体の高機能化に関する研究が進む中、AI技術の導入が新たな可能性を示唆しています。これまで経験則に頼ることが多かった抗体開発において、AIを利用することで効率的なプロセス改善が期待されます。このような進展を背景に、セミナーの講師である梅津光央教授(東北大学、株式会社レボルカCSO)は、抗体開発におけるAIの役割や具体的な手法について解説します。
セミナーの魅力
本ウェビナーでは、抗体に関する研究者に向けた貴重な情報が提供されます。以下のような人々には特におすすめです:
- - せっかく見つけた抗体が進展しないことに困っている
- - 抗体の高機能化に関する経験が不足している
- - 新しい知見を学び、体系的に抗体の高機能化を理解したい
講師紹介
梅津光央教授は、東北大学大学院工学研究科バイオ工学専攻の教授であり、株式会社レボルカの取締役CSOです。2000年に博士課程を修了し、その後、ライデン大学での特別研究員を経て、東北大学で教員としてのキャリアを積んできました。専門的な分野は生体機能化学やタンパク質工学に及び、多くの学術賞を受賞しています。
参加方法と特典
このウェビナーは参加費無料であり、リンクから事前登録が必要です。さらに、セミナー終了後にはRevoAb(R)による「高機能化」事例集が参加者全員に送られる特典も用意されています。
登録リンク:
こちらをクリック
以上の全ての情報を踏まえ、抗体の高機能化に関心を持つ全ての研究者にとって、今回のウェビナーは新たな知見を得る貴重な機会となるでしょう。ぜひ参加をご検討ください。