株式会社ZERO ONEがOBC Professional Society 2026に登壇
株式会社ZERO ONE(大阪府、代表取締役CEO:三嶋政美)は、2026年3月9日(月)、株式会社オービックビジネスコンサルタント主催の「OBC Professional Society 2026」にてゲスト講師として登壇することが発表されました。このセミナーでは、AIやクラウド技術を駆使した経理代行サービスの進化について具体的なプロセス設計や実践的な導入方法が紹介されます。
イベント概要
登壇テーマは「記帳代行からの脱却 - AIとツールを活用した『経理代行』への進化 ~『奉行クラウド×バクラク』で実現するAI時代のプロセス自動化戦略~」。このセッションでは、単なる記帳代行から高付加価値な経理代行へのシフトに向けた戦略が解説されます。セミナーは、以下の詳細で行われる予定です。
- - 日時:2026年3月9日(月)16:20~17:20
- - 会場:東京會舘(ウィステリア会場)
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 主催:株式会社オービックビジネスコンサルタント
セッション内容
セッションは、記帳代行の価格競争からの脱却をテーマにしています。AIとクラウドを駆使して、証憑の回収や規定のチェック、承認、入力の自動化を行い、月次決算の早期化に至るプロセス設計が説明されます。単なるツール導入に終わらせず、ビジネスモデルの転換を狙った具体的な戦略と導入方法を参加者に提供します。
登壇者の紹介
登壇者である三嶋政美は、株式会社ZERO ONEの代表取締役CEOであり、CROSSROADグループの代表も務めています。彼は、「中小企業の成長を支えるためには、バックオフィス業務を作業から戦略機能へと進化させる必要がある」とコメントしています。本セミナーでは、AIとクラウドを活用した実際のプロセス設計について、具体例を交えて紹介します。
また、橋本真澄取締役COOも登壇し、彼の専門性に基づく視点から、経営判断を支えるためのDXの重要性について語ります。
企業紹介
株式会社ZERO ONEは、CROSSROADグループ旨で中小企業向けにDX支援やBPOサービスを提供しています。業務の自動化やクラウド活用を通じて、バックオフィス業務を効率化し、企業の持続的成長をともに目指しています。
CROSSROADグループは、税理士法人、労務士法人と連携し、業務の効率化と成長支援を行う専門家集団です。これらの詳細は企業の公式サイトでも確認できます。