バンカーズ・グループとDelfinGroupの提携
株式会社バンカーズ(本社:東京都中央区、代表取締役:廣津 朋憲)は、バルト三国のフィンテック企業AS DelfinGroup(本社:リガ、ラトビア共和国)と提携し、新たなファンド募集を開始することを発表しました。このファンドは、最大500万ユーロの規模に達し、ユーロ建ての満期一括償還型ファンドとなります。募集開始日は2026年6月26日で、投資家にとって資産分散の絶好のチャンスとなります。
バンカーズの投資プラットフォーム
バンカーズは「投資の力で未来に貢献するプラットフォーム」を掲げており、ユーザーに多様な投資機会を提供しています。この度のファンドは、為替リスクを伴いますが、ユーロという安定した通貨で運用されるため、資産を多角化したい投資家にとって魅力的な選択肢となるでしょう。
Delfin社のビジネスモデル
Delfin社は、ラトビアおよびリトアニアにおいて消費者金融及び中古品販売事業を手掛ける大手フィンテック企業です。質屋業務と消費者向け融資を組み合わせた独自のビジネスモデルを採用し、サーキュラーエコノミーの推進にも寄与しています。管理責任を重視する同社は、地域に根ざした事業運営に力を入れ、持続可能な発展を目指しています。
持続可能な成長とSDGsへの取り組み
Delfin社は、「8年連続で最終黒字」を達成するなど、堅実な経営基盤を築いています。金融包摂の推進やリニューアブルエネルギーの利用など、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも積極的に取り組んでいます。これは将来の世代に向けた大きな影響を与えるのです。
日本の投資家へのメッセージ
Delfin社の経営陣は、日本の投資家に向けて「私たちはBankersとのパートナーシップを通じて、投資家の皆様にDelfinGroupを紹介できることを大変嬉しく思っています。私たちは収益性、高い成長性、および責任ある融資を重視し、日本の投資コミュニティとの長期的な関係を築いていくことを楽しみにしています」と伝えています。
ファンドの基本情報
本ファンドの名称は「ユーロ建て ナスダック・リガ上場サーキュラーエコノミー推進事業者ファンド1号」で、資金は個人消費者への貸付に充てられます。予定利回りは年率6.08%で、運用期間は約12ヶ月を予定しています。
バンカーズの今後の展望
バンカーズは、今後もユニークかつ魅力的な投資機会を提供し、投資家の資産形成をサポートし続けます。NISAの拡充が期待される中で、ダイレクトファイナンスの重要性も高まっていくでしょう。投資の力で未来を切り拓く一助となるため、バンカーズは進化と挑戦を続けていきます。投資家の皆様は、ぜひこの機会を活用してみてください!