アップサイクル会議
2026-02-10 10:40:19

未来のアップサイクルを考える「アップサイクル会議!!」が東京で開催

近年、持続可能な社会の実現に向けた取り組みが各方面で進められています。その中でも、食品の再利用や廃棄物の削減に焦点を当てた「アップサイクル」が注目を集めています。この動きは、単に物を再利用するのではなく、創造性をもって新たな価値を生み出すことを目指すものです。
2026年2月24日、東京・大手町の「3×3 Lab Future」にて、産・官・学のフロントランナーが集結する「アップサイクル会議!!」が開催されます。主催は、ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を運営する株式会社クラダシが参画するフードテック官民協議会(アップサイクルフードワーキングチーム)。
当日のプログラムでは、各方面からアップサイクルに取り組む専門家や企業のリーダーが集まり、熱いパネルディスカッションが行われます。参加者は参加費無料で、事前に申し込みを行う必要があります。
イベントでは、単なる物の再利用カラ発展した真のアップサイクルの姿を探求し、アウトプットとして実際に開発されたアップサイクル商品を展示・提供します。参加者は五感を使ってこれらの活動を体験し、環境保護や持続可能な物づくりに関する知識を深めることができます。
開催は14時からで、プログラムは盛りだくさんです。最初に本イベントの趣旨説明があり、その後、クラダシの取り組みの紹介、続いて専門家によるパネルディスカッションが行われ、質疑応答を経て、ネットワーキングの時間が設けられています。この交流の場では、参加者同士が意見を交換し、新たなコラボレーションの種が生まれるかもしれません。
パネルディスカッションには、農林水産省や大学、企業の代表者が登壇し、それぞれの視点からアップサイクルの現状と未来を語ります。例えば、同省から鈴木学氏が食品ロスの観点から、また埼玉工業大学からは本吉裕之教授がITと経営の観点から参加予定です。
このように「アップサイクル会議!!」は、幅広い立場の専門家が集うことで、様々な角度からの意見交換が期待されています。
参加対象者は、フードロス削減やアップサイクルに興味のある方、食品製造や農業の課題解決に関心がある方です。特に、産官学の連携も強調されているため、様々な業界の関係者が新たな知見を得る貴重な機会となるでしょう。
クラダシは、これまでのフードビジネスをソーシャルインフラへと進化させ、持続可能な社会の構築に貢献すべく、さまざまな取り組みを進めています。ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」を通じたフードロス削減の活動はその一環です。このマーケットは、廃棄される運命にある食品を見直し、実際に消費者に届けることで、食品の価値を再創造します。
「Kuradashi」の理念は、「もったいない」を「価値」に変えること。販売する食品は、環境保護や社会貢献にも寄与され、SDGsの目標を達成するための一助となるよう常に工夫されています。
今後のアップサイクルやフードロス削減に関する最新情報を得るためにも、ぜひ「アップサイクル会議!!」に参加し、この重要なテーマについて共に考え、学び合いましょう。このイベントの申し込み方法は、Peatixの専用フォームから行うことができるので、興味のある方はぜひお早めに登録してください。


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会社情報

会社名
株式会社クラダシ
住所
東京都品川区上大崎3丁目2−1 目黒センタービル 5F
電話番号

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