生成AI活用の最前線!GVA TECHが弁護士向けカンファレンスを開催
弁護士業界のデジタル化が急速に進む中、GVA TECH株式会社は、2026年の6月22日(月)、第一法規株式会社本社ビルで「弁護士のための生成AI実践カンファレンス」を開催します。このカンファレンスは、弁護士が生成AIを業務にどう活用するかを学ぶ絶好の機会となります。
背景
2026年5月、民事裁判システム「mints」の利用が義務化されることに伴い、法曹界全体がデジタルシフトすることは避けられません。弁護士たちも生成AIの導入を進めていますが、その活用の実態はまだまだ模索中です。「生成AIを使っているが、本当に効果的に使用できているのか不安」といった声も多く寄せられています。
このような背景から、GVA TECHでは生成AIを導入するための実践的な知識やノウハウを参加者と共有する場を設けることにしました。カンファレンスでは、弁護士業務における生成AIの最初の一歩から、業務の自動化やアプリ開発に至るまで、実践的な内容を深く掘り下げます。
イベント概要
カンファレンスの詳細は以下の通りです。
- - 日時:2026年6月22日(月)17:00〜19:45(途中入退室可)
- - 場所:第一法規株式会社 本社ビル 9F(東京都港区南青山2-11-17)
- - オンライン形式:Zoomウェビナーによるライブ配信
- - 費用:無料
参加申し込みは
こちらから可能です。
カンファレンス後には、懇親会も予定されていますので、登壇者とのネットワーキングの機会もあります。
登壇者の紹介
カンファレンスでは、様々な経験を持つ四人の弁護士が登場し、それぞれの視点から生成AIの実践的な活用方法について解説します。
1.
坂本 龍亮 先生(明徳法律事務所)
- テーマ:生成AI導入の最初の一歩
- 実務に密着した生成AIの活用術を発信。
2.
西口 竜司 先生(神戸マリン綜合法律事務所)
- テーマ:業務アプリケーションの構築
- 所内業務の自動化ツールを自ら開発。
3.
福島 駿太 先生(リーガルアクセス株式会社)
- テーマ:生成AIの総合的活用術
- 多様なAIツールの取り入れについて実演しながら解説します。
4.
山本 俊 先生(GVA TECH)
- テーマ:生成AI時代の法律事務所経営
- DXやAI活用を通じた弁護士業務の未来について展望を語ります。
まとめ
GVA TECHが開催する「弁護士のための生成AI実践カンファレンス」は、生成AIを効果的に活用したい弁護士にとって貴重な学びの機会を提供します。デジタル化が進行する法曹界で、どのように新しい技術をビジネスに活かすかを考える良いきっかけとなります。興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。