防衛政策と産業の転換期
2026年8月3日、拓殖大学の佐藤丙午教授を招いたセミナー「防衛政策と防衛産業の転換点」が開催されます。このセミナーでは、日本の防衛政策がいかに変革を迎えているかを掘り下げます。特に、2026年4月に改正された防衛装備移転三原則に焦点を当て、この変更が日本の武器輸出の自由化に繋がる背景や、その影響を考察します。
セミナーの概要
本セミナーは、東京都港区のザイマックス西新橋ビルで、午後1時から3時まで行われます。参加方法は会場受講とZoomウェビナーでのライブ配信、さらにはアーカイブ配信も用意されており、自分の都合に合わせて視聴できる環境が整っています。
セミナーの内容は、以下の通りです。
1.
防衛産業と自衛隊
自衛隊と防衛産業の関係性や、現代戦争における役割を解説します。
2.
防衛力と防衛産業
防衛力強化に向けた産業の変化とその必要性について考察します。
3.
戦争の変化
現代戦争の様相が大きく変わる中で、日本の防衛政策が如何に対応すべきかを議論します。
4.
防衛産業のグローバル化
国際的な視点から、防衛産業のグローバル化の進展を追います。
5.
継戦能力
日本の継戦能力がどのように確保されるべきかを考えます。
6.
質疑応答/名刺交換
参加者同士の意見交換やネットワーキングの場を設けます。
このセミナーは、変化し続ける防衛環境において、政府と産業の双方がどのように対応していくべきかを探求する重要な機会です。特に、防衛装備移転の自由化は、今後の日本の防衛政策における鍵となる部分であり、参加者には新たな視点を得ることが期待されます。
新社会システム総合研究所の役割
このセミナーは新社会システム総合研究所(SSK)が主催しており、SSKは1996年の設立以来、法人向けビジネスセミナーを数多く企画・開催してきました。ビジネス環境の変化に即応した情報を提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としています。今回のセミナーも、多角的な視点からの議論を通じて、参加者に実践的な知識を提供することを目指しています。
この機会に、私たちの防衛政策や防衛産業に対する理解を深め、将来に備えるために必要な知識や人脈を広げるチャンスです。参加を希望される方は、早めの申し込みをお勧めします。