合同会社aciassが移転した新オフィス
合同会社aciass(神奈川県藤沢市)は、この度事業拡大と組織強化を目的に本社オフィスを移転しました。新オフィスは「アメリカンダイナー」風のデザインを採用し、従来のオフィスのイメージを覆すユニークな空間となっています。
移転の背景
aciassは、「ワクワク」や「楽しさの追求」と「誠実さ」を企業理念に掲げ、システム開発を中心にペットメディア「WagMog」など多様な事業を展開しています。しかし、今回のオフィス移転は単なる物理的な拡張にとどまらず、「どのような空間で働くか」という視点から会社のあり方を再考する機会としています。その結果、業務の効率だけでなく、社員一人ひとりが「ここにいること自体が楽しい」と感じられるような環境作りを目指しています。
アメリカンダイナーという選択
新オフィスの特徴的なデザインは、白黒のチェッカーフロア、ブリキ看板、ターコイズの配色など、アメリカンダイナーから着想を得ています。このスタイルは、日常生活の中にあるちょっとした非日常を表現しています。毎日通う場所が少しだけ気分を上げてくれることで、社員の仕事に対する取り組み方にもポジティブな影響を与えると考えています。
新しい「働く場所」の形
移転後のオフィスでは、「働くための場所」という枠を越え、「ワクワク」が生まれる場所を目指しています。これには、自然と人同士の会話が生まれるレイアウト、アイデアを生むための余白のある設計が含まれています。また、仕事と遊びの境界を曖昧にすることで、社員の創造性を引き出す空間設計を実現しています。効率性だけでなく、感情や創造力までを考慮した設計が、aciassの目指す「働く場所」の特徴です。
これからの展望
移転先の新オフィスでは、今後も「ワクワク」と「誠実さ」を基に、事業と組織の成長を目指して挑戦を続けていきます。特に現在はWebエンジニアの採用を強化しており、新たな仲間とともにこの素晴らしい空間でものづくりを楽しむことができる人材を求めています。
合同会社aciassについて
aciass(エイシヤス)は「a child in a sweet shop」の頭文字を取ったもので、直訳すると「お菓子屋にいる子供」となります。この名は、ワクワクした状態を象徴しています。また、aciassがワクワクを指針とし、全ての利害関係者が幸せになれる会社作りを目指していることを表しています。今後もワクワクを感じられるものを生み出し続けることを目指します。