2026年度クリクラチェーン全国大会 開催
2026年4月17日、京都市の「ホテルグランヴィア京都」にて、株式会社ナックが主催する「2026年度クリクラチェーン全国大会」が開かれました。この大会では、全国から加盟する193社、306名の参加者が集い、2025年度の成果を振り返りながら、2026年度の活動方針を共有しました。
開催の意義
当日の大会は、クリクラ加盟店の活動を称える表彰式や新たな戦略の発表の場となり、加盟店同士のネットワーキングの機会でもありました。吉村寛社長からは、AIエージェントの普及や人材不足の深刻さを踏まえ、クリクラの整備や成長機会を捉えた新たな体制についての展望が示されました。特に、加盟店のエンゲージメントを高める施策が重要視されています。
新体制のスタート
新たにクリクラビジネスカンパニーの代表に就任した大月修司氏は、クリクラの設立以来関わっており、事業全体を見続けてきた実績があります。代表の役割として、受け継いだ良い点を基にしながらも、進化を遂げたクリクラの未来を築くことを願っています。
2026年度の戦略
クリクラの営業統括本部長、宮崎真則氏は「ブランド・コミュニケーション戦略の刷新」と「CRMの強化」を掲げて、加盟店と本部の連携を強化し、全国的に「ナンバーワン」のブランドを目指す意向を表明しました。その目指す姿は、顧客の生活に寄り添い続けることです。
懇親会での知見共有
大会終了後には懇親会が行われ、クリクラ山陰の持田寿人氏やクリクラ東大阪の藤井正嗣氏が、加盟店としての経験や成功事例を披露しました。彼らの発表は、参加者の士気を高める一因となり、さらなる交流を促しました。
シャトルコンテストの表彰
また、サービスNo.1を決定する「シャトルコンテスト2025」の受賞者3名が登壇し、自らの経験を語りました。このコンテストは専任配送員のスキルアップを目的としており、トップ3の意見交換は 他の配送員にとっても貴重な学びとなったことでしょう。
展示ブースの盛況
会場には、クリクラ本部による様々な取り組みを紹介する展示ブースも設置されていました。加盟店の皆様が積極的に参加し、各施策についての説明に耳を傾けていました。参加者からのフィードバックを受け、今後の施策に活かすことができる貴重な機会となりました。
クリクラの未来に向けて
全国大会を通じて、クリクラは新たなステージへと進むための戦略を明確にしました。加盟店間の協力と日本全国のネットワークを活かし、これからのサービス向上に向けて着実に歩みを進めていくことでしょう。すべての参加者が共有したエネルギーは、クリクラのブランドをさらに強化する原動力となることでしょう。
企業情報
株式会社ナックは1971年に創業し、「暮らしのお役立ち」をテーマに様々な事業を展開しています。現在は、宅配水事業のクリクラに加え、幅広いサービスを提供し続けています。詳しくは
ナックの公式サイトをご覧ください。特にクリクラの取り組みや理念については、
クリクラの公式サイトに詳細が掲載されています。