津軽びいどろ新作箸置き「十二花月」の魅力
青森県の伝統工芸品「津軽びいどろ」を手がける北洋硝子株式会社が、待望の新作を発表しました。その名も「十二花月」。この箸置きシリーズは、1月から12月までの各月の誕生花をモチーフにしており、色鮮やかなガラスの美しさが光ります。発売は2025年11月18日となっており、その魅力について詳しく紹介します。
誕生花を形にした繊細なデザイン
「十二花月」は、各誕生花とその花言葉をテーマにした箸置きです。デザインパッケージには花のイラストと花言葉が載せられ、贈り物としてもぴったり。特に、女性職人の手によって生み出されるため、一つひとつが異なる表情を持ち、まるで「自分だけの花」を持っているかのような感覚を楽しめます。各箸置きは、光や角度によって色合いが変わるため、見るたびに新たな発見があります。これにより、食卓を華やかに演出し、日常の中でのちょっとした贅沢感をもたらしてくれるでしょう。
ジャンルを超えたギフトとして
「十二花月」は、単なる箸置きとしてだけでなく、思いを伝えるギフトとしての魅力も兼ね備えています。誕生花とその言葉に込められた意味は、特別な人へのメッセージを豊かに彩ります。特に、誕生日や記念日の贈り物に最適で、相手の好みに合わせて選ぶ楽しさもあります。
このシリーズの箸置きは、最大40mmのサイズで、価格は880円(税込)。手作りであるため、サイズや色味に多少の違いが生じますが、それこそが手作りの魅力。温もりのあるデザインは、どの家庭にでも馴染むことでしょう。
購入方法と取扱店舗
「十二花月」は、全国の取り扱い店舗で購入可能です。また、北洋硝子の直営店である青森直営ショップや東京ミッドタウン八重洲店でも取り扱っています。公式オンラインショップや楽天市場、Yahooのショッピングサイトでも購入できるため、遠方の方も手軽に入手できます。
公式オンラインショップのURLはこちらです:
まとめ
「十二花月」は、津軽びいどろの豊かな伝統技術を生かした新作箸置きで、物語のあるアイテムとして非常に魅力的です。日常の食卓を彩るだけでなく、大切な人への贈り物としてもふさわしい一品。ぜひ、お手に取ってその美しさを実感してほしいと思います。