新たな日本酒の楽しみ「さけむす」プロジェクトがスタート
テレビ愛知が展開する日本酒メディア「SAKETOMO」と名古屋のFM局「ZIP-FM」がタッグを組み、新しいコミュニティプロジェクト「さけむす」を開始しました。このプロジェクトの目的は、日本酒を通じて人と人との縁をつなげることです。
キックオフイベント開催
「さけむす」の第1弾イベントとして、2026年3月7日(土)に「さけむす倶楽部 vol.1 -新酒篇-」が開催されます。会場は名古屋市中区のテレビ愛知で、ゲストに地元の酒蔵を招き、毎年楽しみにされている新酒の魅力を存分に味わえるチャンスです。居心地の良い雰囲気の中、参加者同士の交流も促進されるプレミアムなイベントが期待されています。
参加酒蔵の紹介
イベントには、愛知県愛西市の「青木酒造」と、江南市にある「勲碧酒造」が登場します。青木酒造は、創業1805年の老舗で、自然由来の酵母を使った無添加製法が特徴です。一方、勲碧酒造は、春には美しい桜が咲く五条川のそばにあり、柔らかな味わいのお酒を醸造している小規模な酒蔵です。
イベント内容
このイベントでは、約45分のトークセッションと、約90分のフリー試飲タイム・交流会が予定されています。トークセッションでは、両酒蔵の代表が新酒の出来栄えや製造の秘話を語ります。また、参加者は自由に酒を楽しみながら銘柄の特徴を聞いたり、感想を語り合ったりすることで、日本酒の魅力を改めて感じることができます。
チケット情報
イベント参加には「酒フェスガイド」アプリを通じてチケットの購入が必要です。チケット料金は5,000円(税込)で、トークショー、試飲、交流会を全て楽しむことができます。定員は50名で、人気イベントのため早めの購入をお勧めします。チケット1枚で1名様の入場が可能で、おつまみの持ち込みも許可されています。
さけむすプロジェクトの意義
「さけむす」は日本酒愛好者だけでなく、これから日本酒に挑戦しようとする人々にも向けたプロジェクトです。メディアを通じて、日本酒の情報や楽しみ方を広く発信し、初心者でも楽しめるコンテンツを提供しています。
日本酒に関するさらなる情報は、「SAKETOMO」の公式ウェブサイトやSNSを通じても発信されています。イベントや日本酒の魅力を体感しながら、より多くの人々と健やかな交流を楽しむ機会をお見逃しなく!
公式情報
この機会に、日本酒の魅力を再発見してみませんか?