2025年度 パデルジュニア日本代表チームの挑戦
2025年度に日本のジュニアパデル選手たちが「世界に挑戦」しようと、彼らを支えるためのクラウドファンディングが始まりました。一般社団法人日本パデル協会(以下、JPA)によるこのプロジェクトは、2025年9月18日から「CAMPFIRE」にてスタート。これにより、ジュニア日本代表チームがアジア予選と世界大会に出場するための支援を募ります。
プロジェクトの背景と目的
パデルは、テニスとスカッシュを融合させた新興のラケットスポーツであり、世界中で90か国以上で楽しまれています。日本でもその競技人口が増加しており、特にジュニア層の育成が重要な課題となっています。選手たちが海外で競い合うためには、渡航費や滞在費、コーチング費用が必要ですが、これらは選手本人や家族への大きな負担となります。そこで、クラウドファンディングを通してこの体制を支援し、ジュニア選手たちが夢を追いかけるための環境を整えることを目指しています。
プロジェクトの詳細
プロジェクト名は「パデル・ジュニア日本代表に世界への翼を!」で、目標金額は1,000,000円。クラウドファンディングの募集期間は2025年9月18日から11月9日まで。集められた資金は、選手の渡航費、宿泊費、現地コーチ費用、用具費用などに充当される予定です。
参加者には特製のPADELピンズや、2024年日本代表公式サポーターウェア、さらには「キャプテン翼」の作者、高橋陽一氏からのサイン入りTシャツなど、魅力的なリターンが用意されています。
日本パデル協会の思い
日本パデル協会の会長、中塚浩二氏は、「スペインでのパデルジュニア世界大会は、若い選手たちにとって貴重な経験になるでしょう」と語ります。男女のチームはそれぞれ異なる挑戦に立ち向かい、女子チームは初のアジア予選、男子チームは昨年のアジア杯優勝チームとして臨いでいます。この国際大会を通じて、選手たちは技術だけでなく、国際感覚やチームワークの重要性も学ぶことができるといいます。
ジュニア選手たちの未来へ
このプロジェクトを通じて、日本パデル協会は次世代の選手たちに国際経験を与え、日本のパデル界全体のレベル向上を図っています。未来のトッププレーヤーたちの挑戦を、全力で支えていく所存です。支援者には、選手たちの成長を共に喜び合う素晴らしい機会が待っています。
今後の展望としては、ジュニア選手たちを国際舞台でさらなる経験を積ませることで、日本国内でのパデルの普及と発展にも寄与していく考えです。
【詳細情報】
皆様のご支援を心よりお待ちしております。