シーホースの防災プロジェクト
2026-07-21 11:11:21

シーホース三河の新しい防災プロジェクトが始動 地域と子どもで考える安心社会

シーホース三河が取り組む新防災プロジェクト「シーホースぼうさい」



シーホース三河は、地域防災力を高める新たなプロジェクト「シーホースぼうさい」をスタートしました。この活動は、学校や地域住民、企業と連携し、子どもを中心に据えた防災教育を基本としています。特に、今年度は安城市と連携し、地元の小学校を対象に「在宅避難」に関する知識を深めることを目指しています。

新アリーナの所在する安城市で



このプロジェクトの背景には、2028年に開業予定の新アリーナ「三河安城交流拠点」へとつながる地域のニーズがあります。安城市は、防災・減災の意識を世代を超えて育てる必要があります。シーホース三河は、子どもたちを中心に防災コミュニティを形成し、地域全体の防災力を向上させることを目指しています。

解決したい課題



「シーホースぼうさい」プロジェクトでは、以下の課題に取り組みます:
1. 大規模災害時の共助の理解と在宅避難への知識不足。
2. 地域の団体や子どもたちと、他世代との交流の希薄化。
3. 防災に関する知識や経験の継承の機会の不足。

これらの課題を解決するために、次のような具体的な活動を行います。

実施内容



防災を考える



この取り組みの一環として、安城市内の小学校で総合的な学習の時間を利用し、当クラブやNPO、地域企業と共同で探求学習を実施します。全5回のワークショップでは、各回異なるテーマを設定し、問題を理解し、解決策を探る機会が提供されます。子ども自身が家族や周囲の人々に防災意識を広げる力を養うことを目指します。

防災を伝える



ワークショップでは、参加者が「在宅避難」についてのマニュアルを作成。また、選定されたチームはシーホースのホームゲームに招待され、実際に場面を通じて発信する機会を得ます。さらに、ワークショップやイベントの様子を撮影し、参加者の思いや活動内容を動画として共有していきます。

B.LEAGUE Hopeの役割



B.LEAGUE Hopeでは、全国で防災教育を広めるために「防災バスケ ディフェンスアクション」というプログラムを実施してきました。これまでに29のバスケットボールクラブが全国137か所で活動し、5,000人以上の子どもたちが参加しました。今後も地域の特性に応じた防災教育を進めるため、自治体や地域団体との連携を強化していきます。

このプロジェクトを通じて、シーホース三河は地域の防災課題に対し、スポーツを通じた新しいアプローチを提供することを目指しています。子どもたちが防災の重要性を理解し、家庭や地域で知識を生かせる機会を得ることで、災害に強いコミュニティの形成が期待されます。


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会社情報

会社名
シーホース三河株式会社
住所
愛知県刈谷市八軒町1丁目15番地
電話番号
050-3138-0406

トピックス(地域情報)

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