博物館とは何か?オンライン講演会のご案内
放送大学では、博物館学に関する特別講演会を2026年1月31日に開催します。本講演の講師は鶴見英成准教授。博物館や美術館といったミュージアムの存在意義について、皆さんと共に考える貴重な機会です。
ミュージアムへの関心が高い日本人
日本は博物館や美術館が多数存在し、それに興味を持つ人々も多い国です。しかし、私たちがミュージアムについて考えることは意外と少ないのではないでしょうか。この講演会では、すでに博物館学の授業を受講した方々にも、新たな視点でその重要性を再確認していただける内容となっています。
講演の内容
講演では、まず博物館学の基本的な課題を整理します。その上で、ミュージアムが「あるのが当たり前」という風に捉えられがちですが、実際にはその存在意味や文化的役割について深く考えることが必要であることを鶴見准教授が伝えます。
詳細なイベント情報
- - 日時:2026年1月31日(土)14:00~15:15(YouTube接続開始13:30)
- - 講師:鶴見 英成(放送大学 准教授)
- - テーマ:博物館学・別館~私たちを取り巻くミュージアムについて改めて考える
- - 参加方法:オンライン参加(YouTube)または会場参加(東京都文京区、放送大学東京文京学習センター)
参加費は無料!
この講演会の参加費は無料です。また、会場参加の定員は50名で、オンライン参加の定員は500名。参加申し込みは1月30日(金)の12:30まで受け付けており、定員に達した時点で締切となります。この機会をお見逃しなく!
申し込み方法
詳しい申し込み方法や、オンライン参加と会場参加の詳細は、以下のリンクをご覧ください。
申し込み・詳細情報はこちら
大学説明会も同時開催
講演会終了後には、放送大学の説明会も行います。大学に興味がある方や、さらなる学びを求める方にとって、有意義な機会となるでしょう。
ぜひ、多くの方々にご参加いただき、一緒に博物館の魅力を再発見しましょう!