新たな不動産ファンド「TRINITY FUND 6号」が登場
株式会社LIFULLのグループ会社であるLIFULL Investmentが、2026年2月5日に新しい不動産クラウドファンディングファンド「TRINITY FUND 6号」を発表しました。本ファンドは、東京都品川区に位置する鉄骨構造の新築共同住宅を対象とし、2026年2月6日から投資家募集が開始されます。
TRINITY FUND 6号の基本情報
本ファンドは、WALLMATE不動産が運営しており、同社はLIFULL Investmentと不動産特定共同事業に基づく業務委託契約を結んでいます。LIFULL Investmentは投資家の募集や契約締結の代理を行い、透明性のある運営が求められています。
具体的には、対象不動産は西中延にある5階建ての共同住宅で、全10戸から成り立っています。この物件では、WALLMATE不動産がグループ企業UBIQSと共に「アパートメントホテル・Zenith西中延」の運営を行い、固定賃料からの収益が本ファンドの分配原資となります。
インカム型ファンドとしての特徴
TRINITY FUND 6号は、年率8.0%(税引き前)という高い利回りを見込んでおり、アパートメントホテルの運営による収入を元に運用されるインカム型ファンドです。一般的な賃貸ファンドに比べ、投資家にとって魅力的な条件が整っています。
ライバルを超えるためのアプローチ
近年、コロナ禍を経て日本におけるインバウンド需要が高まっています。LIFULL Investmentはこのトレンドに目を向け、持続可能な形でのアパートメントホテル運営を模索しています。UBIQSのアプローチには、スマートフォンを使ったサービスの拡充や、顧客のニーズに応える柔軟な営業戦略が含まれています。
特に重要なのは、UBIQSが自社開発の宿泊予約公式サイト「Tranova」をリリースし、多言語対応で海外からの旅行者へのサービスを充実させている点です。
投資家向けの特別プログラム
本ファンドの募集開始に伴い、新規投資家登録キャンペーンも実施されています。期間中に登録を完了した方には、もれなくAmazonギフトカード1,000円分がプレゼントされる特典も用意されています。
まとめ
LIFULL InvestmentとWALLMATE不動産が共同で運営する「TRINITY FUND 6号」は、高利回りかつ透明性のある不動産クラウドファンディングの新たな選択肢です。今後の運用実績にも注目が集まります。
投資を考えている方は、まずはその詳細を確認し、自分に合った運用方法を見極めてみてはいかがでしょうか。