第13期研究費部会(第7回)の詳細
2023年10月26日、文部科学省主催の第13期研究費部会(第7回)が開催されました。今回の会議は、対面およびオンライン形式を併用したハイブリッド方式で行われることで、全国の研究者が参加しやすい環境が整えられました。
会議の目的
本会議では、以下のような重要な課題が議論されました。
1.
学術研究支援基盤形成:日本の研究環境を強化し、どのように支援を行なっていくかが焦点となりました。
2.
令和9年度概算要求:次年度の研究費の要求内容について具体的に検討され、その計画が確認されました。
3.
審査区分の見直し:令和10年度から適用予定の審査区分表についても議論され、改良点が提案されました。
4.
指定案件の見直し:研究機関の役割を再評価し、必要な見直しが検討されました。
5.
国際共同研究強化:国際的な連携を進めるための方策が話し合われました。
6.
基盤研究の役割:基盤研究の意味や存在意義についても再考され、さらなる発展の方向性が模索されました。
参加者からの意見
会議では、各出席者から貴重な意見が寄せられ、今後の研究支援の方向性について活発な議論が交わされました。特に、国際共同研究を強化するための具体的な施策に関心が集まりました。
配付資料
参加者には、第7回研究費部会の資料(PDF、6.6MB)が配付され、会の内容を振り返るために役立てられました。資料には議論の要点や今後の方針に関する情報がまとめられています。
お問い合わせ
本部会に関する質問や意見は、以下の連絡先までお問い合わせください。
本会議での意見や結論が、今後の日本の学術研究支援に影響を与えることが期待されます。研究者の皆様は、これからの動向に注目し、自らの研究を進めていくことが求められています。