新宿発、ラーメンの新聖地へ!
東京都新宿区を本拠地とする株式会社ガーデンが、同社が展開するラーメンブランド「萬馬軒(まんばけん)」と「壱角家(いちかくや)」の新規店舗オープンを発表しました。この動きは、2026年2月に新宿地域での出店を含む全店の売上高が前年同月比で最高値を記録したことを背景にしています。
壱角家の新店舗情報
まず、「壱角家」は2026年2月10日に新丸子店を開店し、その後も以下のように順次出店します:
- - 2月10日:壱角家 新丸子店(オープン済み)
- - 2月20日:壱角家 登戸店
- - 2月27日:壱角家 大門店
このように、新丸子店を皮切りに、家系ラーメンの魅力を存分に楽しめる新店舗が続々とオープンする予定です。
萬馬軒の新たな展開
一方、「萬馬軒」は味噌ラーメンの新聖地となるべく、2月13日に新宿西口本店を開店し、以降も新規出店を予定しています。
- - 2月13日:萬馬軒 新宿西口本店(オープン済み)
- - 3月:萬馬軒 西新宿店
- - 4月:萬馬軒 浜松町店
- - 5月:萬馬軒 大森駅西口店
- - 6月:萬馬軒 西武新宿駅前店
特に新宿西口本店は、都心に位置し、味噌ラーメンファンにとって特別な意味を持つ店舗となるでしょう。
「萬馬軒」の魅力
「萬馬軒」は、濃厚な味噌スープと特注の麺が自慢です。数種類の味噌をブレンドしたスープは、豚骨や鶏ガラを使用しており、濃厚なのに飽きが来ない味わいが特徴です。特に味噌つけ麺は背脂をプラスしており、よりインパクトのある一杯に仕上げています。スープと絡む中太ストレート麺は、もちもちとした食感が楽しめ、多くの人に満足していただけることでしょう。
「壱角家」の特徴
「壱角家」は、まさに中華ソバの粋を極めた存在です。濃厚でクリーミーな豚骨スープを使用し、特に小麦粉にこだわった中太麺は一度食べるとクセになること間違いなし。日本国内で100店舗以上を展開しており、全国どこでもその味を楽しむことができます。忘れられない味わいが、リピーターを生む要因となっているでしょう。
ガーデンの今後の展開
株式会社ガーデンは、飲食事業と不動産事業を展開し、今後もさらなる店舗数の拡大を目指しています。「一都三県駅前好立地におけるNo1味噌ラーメンブランド」という目標を掲げ、続々と新店舗のオープンを計画しています。
このように、新宿を拠点にラーメンの新聖地を目指す「萬馬軒」と「壱角家」。これからの展開から目が離せません。美味しい一杯を求めて、新たなラーメンの世界へあなたも足を運んでみてはいかがでしょうか?