若者の未来を支えるプロジェクト『BEE STORY』
埼玉県さいたま市から、特別な蜂蜜ブランド『BEE STORY』が2026年1月27日よりふるさと納税返礼品として提供されることが発表されました。このブランドは、児童養護施設や里親のもとから巣立った若者たちを支援することを目的に始まったもので、一般社団法人コンパスナビが運営しています。
特別な蜂蜜の魅力
『BEE STORY』の蜂蜜は、“さいたまミツバチプロジェクト”という取り組みの一環として育まれたもので、埼玉県内で丁寧に採蜜されているさまざまな花の恵みを凝縮した非加熱の純粋はちみつです。こだわりの製法により、その香りや風味が際立っており、家での使用はもちろん、特別な贈り物としても最適です。
この蜂蜜の購入は、自治体への寄付だけでなく、若者たちの支援にもつながります。BEE STORYの売上は、彼らと協力しているプロジェクトの活動資金として使用され、若者たちに希望と自立の機会を提供する役割を果たします。
ふるさと納税の詳細
新たな返礼品としての『BEE STORY』は、以下の内容が提供される予定です。
- - 埼玉県産はちみつ (百花蜜) 50g × 3個BOX
- - 埼玉県産はちみつ (百花蜜) 200g × 3個BOX
- - 埼玉県産はちみつ(百花蜜) 24本ギフト
これらの詰め合わせは、各家庭での食卓を彩るだけでなく、他者への感謝の気持ちを伝える素敵なアイテムとしてもおすすめです。
支援の背景
一般社団法人コンパスナビは、若者たちが自立するための支援を行っています。社会的養護を必要とする若者たちは、特に社会に出た後に支援を受けられないことが多く、孤立感を抱えていることが少なくありません。このプロジェクトは、彼らに希望を与えるために立ち上げられ、養蜂の経験を通じて実務能力や自信を身につけさせることを狙っています。
各種支援プログラムを通じて、彼らが安心して自立に向かえるよう、様々な取り組みが行われています。2021年には、退所者向けの居場所「クローバーハウス」を運営し、自立支援を行いながら、今後も多くの若者たちの支援を続けていく計画です。
未来へ続く道
『BEE STORY』の登場により、埼玉県内だけでなく、全国の人々に若者たちへの支援の重要性が広まることを期待しています。このブランドの魅力を多くの方に知っていただき、手に取ってもらうことで、若者たちの未来への道が開ければと願っています。
詳しい情報は
BEE STORY公式サイトでご確認ください。また、ふるさと納税の受付は、
ふるさとチョイスから行えるので、興味のある方はぜひご覧ください。