電脳交通、EXPO出展
2026-05-01 11:57:21

電脳交通が令和6年のスマートシティ推進EXPOに出展、地域交通の未来を見据える

電脳交通が地域の交通課題に革新をもたらす



株式会社電脳交通は、2026年5月13日から15日の日程で東京ビッグサイトにて実施される「自治体・公共Week2026」内に設けられる「第6回 スマートシティ推進EXPO」に出展することが決定しました。この展示会では、交通に特化した多様なソリューションを通じて、地域における移動手段の確保に寄与する姿勢が強調されます。

交通課題に立ち向かう


最近の社会では、人口減少や高齢化、路線バスの減便・廃止、さらにタクシーの運転手不足が相次いでいるため、地域住民に必要な移動手段を確保することが大きな課題となっています。これに対処すべく、多くの自治体や交通事業者はデマンド交通や乗合タクシーの導入を進め、住民の皆様の日常的な移動を支えるための運営体制の強化を目指しています。

しかしながら、予約の受付や問い合わせに関する業務が増加する中で、それに伴う運用の負担が自治体や交通事業者にとっては大きな課題となっています。特に、高齢者を中心に電話によるサービス利用が依然として多く、専門の人材を確保することが難しくなっている現状があります。これにより、サービスの質や運行の効率性にも影響が出ているのが実情です。

電脳交通のソリューション


今回の展示会では、電脳交通が誇る交通特化型コミュニケーションセンターが紹介されます。このセンターは、デマンド交通や乗合タクシーの予約受付から配車対応までを一括で代行できる機能を備えています。これにより電話の取りこぼしを防止し、運行の平準化やサービス品質の向上を図ることができるのです。

また、自動運転技術も合わせて紹介されます。自動運転車両の運行をサポートする遠隔監視センターの業務にも対応し、今後のサービス拡張も視野に入れた運用体制の構築を支援します。電脳交通の交通特化型コールセンターは、これまでに培ったタクシー配車のノウハウを基に、デマンド交通や自動運転に関する幅広い受付業務を受託し、持続可能な運営体制の構築を目指します。

展示会の詳細


展示会名: 第6回 スマートシティ推進EXPO(自治体・公共Week2026 内)
会期: 2026年5月13日(水)~15日(金) 10:00~17:00
会場: 東京ビッグサイト(西1~2ホール)
小間番号: G7-8
主催: 自治体・公共Week実行委員会

本展示会は事前登録制で、参加は無料です。興味のある方は参加登録を行い、ぜひ会場に足を運んでください。

株式会社電脳交通の企業概要


本社は徳島県徳島市に位置し、2015年に設立された電脳交通は、交通業界における重要な役割を果たしています。現在の従業員数は220名で、主要株主には阿波銀行やNTTドコモなど、多様な企業が名を連ねています。今後も地域交通の向上に貢献する企業としての姿勢を貫いて参ります。


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会社情報

会社名
株式会社電脳交通
住所
徳島県徳島市寺島本町西1-5アミコ東館6階
電話番号
088-679-1601

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