ペンタセキュリティが4年連続でWAF分野の権威を受賞
ペンタセキュリティ株式会社が、フロスト&サリバン主催の「2026 ベストプラクティスアワード」において、韓国のWAF(Webアプリケーションファイアウォール)分野で「カンパニー・オブ・ザ・イヤー」に選出されたことを発表しました。この権威ある賞の受賞は、同社にとって4年连续の快挙です。
フロスト&サリバンの評価
フロスト&サリバンの「ベストプラクティスアワード」は、各業界で顕著な業績を上げた企業を称えるものです。ペンタセキュリティは、その卓越した技術力と戦略的な成長戦略が高く評価され、受賞に至りました。これにより、Webセキュリティ市場におけるリーダーとしての位置付けが再確認されました。
WAF「WAPPLES」の特長
同社のハードウェア型WAF「WAPPLES」は、18年連続で韓国公共調達市場のシェア1位を誇ります。その成功の背景には、製品の優れた競争力と顧客サポートの充実、さらには市場ニーズに即した柔軟なサービスがあると言えるでしょう。
WAPPLESには、独自開発の論理演算検知エンジン「COCEP」が搭載されており、サイバー脅威を正確に把握し、攻撃の検知精度を高めながら誤検知を削減することが可能です。これにより、クライアントは安心してWebトラフィックを扱うことができ、高度なセキュリティと運用効率を両立させています。
未来を見据えたセキュリティ
ペンタセキュリティの企画室長、鄭 泰俊氏は、「4年連続でWAF分野の『カンパニー・オブ・ザ・イヤー』に選出されたことは、急速に進化するサイバー脅威に対して当社が提供してきた継続的な革新の賜物です。今後は、AIや量子コンピューティングの台頭を踏まえたセキュリティ対策に全力を注ぎます」と述べています。
グローバルな展開
ペンタセキュリティは、韓国を代表する情報セキュリティ企業であり、データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」やクラウド型セキュリティプラットフォーム「Cloudbric」など革新的なソリューションを提供しています。先進的な暗号化技術や脅威検知技術を駆使し、日本、米国、欧州を含む171カ国でのビジネスを展開。IoTセキュリティやブロックチェーン技術の応用においても注力しています。
ペンタセキュリティが今後どのような新しいセキュリティソリューションを展開し、世界中のクライアントに提供していくのか、多くの期待が寄せられています。