MWC 2026参展情報
2026-02-27 11:10:24

Nordic SemiconductorがMWC 2026で最新の接続技術を発表!

Nordic SemiconductorがMWC 2026に出展



低消費電力ワイヤレス接続の分野で世界的に注目されているNordic Semiconductorが、2026年3月2日から5日までスペイン・バルセロナで開催されるMWC 2026に参加します。この展示会では、同社の最新のセルラー、衛星通信、さらにNR+によるプライベート5G向けソリューションを披露する予定です。来場者は事前にミーティングを申し込むか、ホール7のブース「7B51」に足を運ぶことで、最新の技術を体感できます。

最新のコネクティビティソリューション



Nordic Semiconductorのブースでは、さまざまな実機デモが用意されており、衛星IoT接続やプライベート5G、エッジAIなど、今まで以上に広がる低消費電力ワイヤレスの可能性を探ることができます。エネルギー効率の向上はもちろん、グローバルなカバレッジとスケーラビリティを実現する本ソリューションを通じて、よりインテリジェントなエッジ処理が可能となります。

宇宙との接続



特に注目されるのが、LEOおよびGEOの3GPP準拠の非地上系ネットワーク(NTN)を活用した衛星接続デバイスのデモです。この技術によって、真のグローバルカバレッジを実現する様子を体感することができます。これにより、多くの地域での接続が可能となり、IoTデバイスの利用範囲が大きく広がります。

次世代セルラーIoTの革新



Nordic Semiconductorの持つ超低消費電力技術が、セルラーIoTにどのような新たな可能性をもたらすかも展示されます。この技術により、デバイスの消費電力を大幅に減少させつつ、高信頼性の通信を実現。これまで以上に多くのデバイスがネットワークに接続される未来が切り開かれます。

NR+を用いたプライベート5Gネットワーク



また、NR+技術を使ったプライベート5Gネットワークのデモも行われ、Massive IoT(mMTC)や超高信頼・低遅延(URLCC)の用途に対応していることが分かります。これにより、特定の産業分野における専用の通信インフラが構築可能になり、さまざまなビジネスの成長を支える基盤となるでしょう。

セルラー通信とエッジAIの融合



Nordic Semiconductorは、エッジに統合されたAIとセルラー通信の融合がIoT導入時の消費電力やコストの課題をどう解決するかを示します。これにより、IoTインフラの効率的な運用が実現し、企業の利益に直結する要素となります。

事前登録と参加情報



ミーティングやデモ体験を希望される方は、公式サイトから事前にリクエストをすることが可能です。興味がある方は、ぜひ こちらから登録してください。

Nordic Semiconductorとは



Nordic Semiconductorは、1983年に設立されノルウェーに本社を置く企業で、約1,450名の従業員を抱えています。同社はBluetooth® Low Energyのパイオニアとして業界をリードし、セルラーIoT、Wi-Fi、Matter、Thread、Zigbee、DECT NR+、NTN/衛星通信にまで技術を拡大しています。また、2025年にMemfaultを買収し、クラウドにおける高度なデバイス監視機能やオブザーバビリティを強化しています。Nordicの技術やソリューションは、消費者、ヘルスケア、産業界におけるエネルギー効率が高く、拡張性に優れた接続型製品の実現を可能にし、未来のスマートな社会を支えています。詳細については、こちらを参照してください。


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会社情報

会社名
ノルディック・セミコンダクター株式会社
住所
東京都港区東新橋2-9-1CIRCLES汐留 6F
電話番号
03-6435-7564

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