IT賞を連続受賞
2026-01-30 11:36:27

株式会社オープンハウスグループ、2025年度IT賞を2年連続受賞!

株式会社オープンハウスグループ、2025年度IT賞を受賞



2025年度の「IT賞」において、株式会社オープンハウスグループが見事受賞しました。今年の授賞式は2026年1月29日(木)に開催され、同社の情報システム部副部長である清原恭輔氏が表彰盾を受け取ったことが発表されています。この受賞は、2020年度の「IT賞(マネジメント領域)」、および2024年度の「IT奨励賞(トランスフォーメーション領域)」に続くもので、3回目の栄冠となります。

IT賞とは



「IT賞」は、公益社団法人企業情報化協会(IT協会)が主催し、ITやデジタル技術を活用して業務改革や社会貢献を果たした企業や団体を称える表彰制度です。日本の産業界における情報化・デジタル化の推進と、先進的な実践の普及を目的としています。今年度は全体で40件が受賞しており、52社がその名を連ねました。

受賞の背景



オープンハウスグループは、システムエンジニア(SE)の育成に力を入れており、事業内容を深く理解した人材を育てる方針を持っています。新卒のSEを積極的に採用し、技術だけでなく、業界に関する知識や同社の文化を身につけることを重視しています。このアプローチにより、IT部門は各事業部門からの要望に柔軟かつ迅速に対応できる体制を構築しています。

受賞理由



IT賞の審査委員会からは以下のような評価が寄せられました:
  • - SE人材の育成において外部委託に頼るのではなく、事業基盤の理解を深めることは、企業の情報化には欠かせない取組みである。
  • - 事業や組織などを理解したIT人材が、不動産業界で新しい発想を生み出す可能性を示唆している。
  • - 時間をかけて内製化を進める取組みは、外部依存が進む企業に対する警鐘となる。

内製化とシステム運用



オープンハウスグループは、IT部門と業務部門との距離が近い社内環境を整えています。システム運用は主に内製で行っており、要望に応じてSaaSの導入や外注、社内開発を選択する柔軟な姿勢を持っています。運用する社内システムは300を超え、迅速かつフレキシブルなIT活用が実現されています。これにより、土地の仕入から建築、販売までを一体で推進するビジネスモデルが可能となっています。

未来への展望



今後もオープンハウスグループは、ITの活用とデジタルトランスフォーメーションを推進し、より価値ある不動産の提供に努めるとともに、社会の課題解決にも挑戦していく姿勢を貫いていく考えです。過去の受賞歴と新たな取り組みにより、今後の同社の成長が期待されます。

企業情報について



  • - 企業名: 株式会社オープンハウスグループ
  • - 本社所在地: 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー20階・21階
  • - 設立: 1997年9月
  • - 代表者: 福岡良介
  • - 資本金: 202億3,549万円
  • - 従業員数: 6,620名(2025年9月末時点)

オープンハウスグループのウェブサイトはこちら


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会社情報

会社名
株式会社オープンハウスグループ
住所
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号JPタワー20F(総合受付)・21F
電話番号
03-6213-0775

トピックス(経済)

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