EMシステムズがESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初選定
株式会社EMシステムズは、大阪市に本社を構える企業で、デジタル技術を活用して日本の医療・介護に貢献しています。この度、同社はESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」に初めて選定されました。この選定は、これまでのサステナビリティに対する取り組みが高く評価された結果といえるでしょう。
ESG投資指数について
「FTSE JPX Blossom Japan Index」は、グローバルインデックスプロバイダーのFTSE Russellが作り上げたもので、ESGに優れた企業のパフォーマンスを測定するために設計された指数です。投資家やファンドは、この指標を基に投資判断を行うことで、持続可能な企業に資金を流すことができます。また、同指数は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)によっても採用されており、その重要性はますます増してきています。
EMシステムズの取り組み
同社は、2022年6月に「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」にも選定され、持続的な成長を目指して様々な施策を進めています。2030年に向けた長期目標を掲げ、またこれに沿った重要課題(マテリアリティ)の見直しも2025年に行う予定です。これらはコーポレートサイトや有価証券報告書などで透明性を持って開示されています。
EMシステムズは、医療機関や介護事業者に向けてITソリューションを提供し、特に保険薬局向けのレセプトコンピュータでは40%超のシェアを誇っています。このような先進的なサービスが、同社の社会貢献の土台となっています。
今後の展望
EMシステムズは、持続可能な社会の実現に向けて、社会が抱える諸問題を解決するための取り組みを続けます。株主や顧客、従業員など全てのステークホルダーと連携し、進捗を定期的に報告することで、企業成長を加速させます。これにより、持続可能な社会に向けた期待に応えていく姿勢を崩さないでしょう。
今後もEMシステムズは、自らのパーパスを踏まえ、デジタルで日本の医療・介護を支える企業としての役割を果たし続けることを目指します。