FOLIOが関数型まつり2026におけるプラチナスポンサーとしての参加
株式会社FOLIO(本社:東京都千代田区、代表取締役:四元 盛文)は、2026年7月に開催予定の技術カンファレンス「関数型まつり2026」において、プラチナスポンサーとして協賛することを発表しました。このカンファレンスは、関数型プログラミングやその周辺技術に関心のあるエンジニアたちが一堂に会し、最新の技術や設計思想についての知見を共有する貴重な機会とされています。
FOLIOは、革新的な金融ソリューションを提供するSBIグループの子会社であり、AIや高度なソフトウェアアーキテクチャを用いた製品開発に注力しています。金融業界では、正確性と堅牢性が求められることから、ソフトウェアの設計思想や技術選定が極めて重要です。そのため、FOLIOでは関数型アプローチをはじめとする多様な技術思想を取り入れ、持続可能で信頼性の高いシステム構築に邁進しています。
「関数型まつり2026」の詳細
「関数型まつり2026」は、関数型プログラミングの先進技術や設計思想を紹介し、知識を深めることを目的としたカンファレンスです。FOLIOはプラチナスポンサーとして参加し、ブースを出展する他、専門家によるセッションを行います。以下がカンファレンスの概要です。
- - 名称:関数型まつり2026
- - 開催日時:2026年7月11日(土)、12日(日)
- - 会場:中野セントラルパーク カンファレンス(東京都中野区中野4丁目10番2号)
- - 詳細ページ:公式サイト
FOLIOブースでは、同社のプロダクトやアーキテクチャについて紹介し、関数型プログラミングを通じた新たな発見やエンジニア同士の交流の場を提供します。カンファレンス中には多くの現場エンジニアが参加するため、ぜひお立ち寄りください。
公募セッション内容
FOLIOでは、以下の2つの公募セッションが予定されています:
- - 7月12日(日)14:15~:「Scalaで作る型安全性を保持する暗号化ライブラリ」(講師:FOLIOプロダクト開発部 高橋 俊史)
- - 7月12日(日)17:30~:「証券システムを10年Scalaで作り続けるということ」(講師:FOLIO執行役員 CTO 海津 研)
これらのセッションでは、関数型プログラミングの実践的な知識や経験が共有され、参加者の技術力向上に寄与することを目指しています。
FOLIOホールディングスの紹介
FOLIOホールディングスは、「明日の金融をデザインする。」というミッションのもと、これからの社会が求める金融ソリューションの創出に取り組んでいます。連結子会社には、一般の顧客に投資一任運用ソリューションを提供する株式会社FOLIOや、AIを開発するAlpacaTech株式会社などがあり、それぞれが強力なシナジーを発揮しています。FOLIOホールディングスは東京証券取引所に上場し、SBIグループの一員としても活動しています。
今後もFOLIOは技術コミュニティとの関わりを深め、革新的な金融システムの開発に精力的に取り組んでいきます。