地域振興の新連携
2025-11-18 12:34:24

FROGLOUD、ビジュアルボイス、JTBが地域振興を強化する新たな連携協定を締結

FROGLOUD、ビジュアルボイス、JTBが進める地域振興の新たな挑戦



2025年10月20日、株式会社FROGLOUD、株式会社ビジュアルボイス、株式会社JTB総合研究所の3社は、地域振興に向けた連携協定を締結しました。各社の持つ専門性を生かし、全国の自治体や観光関連事業者とともに映像による地域の活性化に取り組むことを目指しています。

協業の背景と目的


近年、企業のサステナビリティが重要視される中、企業による地域資源の活用や新しい連携が急務となっています。「企業版ふるさと納税」という制度もその一環であり、多くの企業が地方創生事業に寄付を通じて地域貢献を行っています。
特に観光業界ではSNSなどの影響で映像によるプロモーションが重要視されるようになり、地域の魅力を効果的に発信する手法として観光映像の制作が注目を集めています。しかし、制作された映像が地域ブランド力の向上に利用されない、あるいは一時的なプロモーションで終わってしまうという課題も存在しています。これを解決するために、企業や地域が共同で発信する新たな仕組みを立ち上げることが、今回の連携協定の目的です。

連携の具体的内容


この連携協定により、以下の取り組みが実施されます:
1. 映像を活用した地域の活性化の推進
2. 観光振興のための映像制作
3. 地域ブランド力の向上に向けた施策
4. 企業版ふるさと納税を通じた映像制作とそのプロモーション
5. 地域独自の魅力を発信する映像作成とその上映

特に「ふるコネ」(正式名称:ふるさとコネクト)を活用し、企業と自治体が効果的に連携できる仕組みを提供していきます。この仕組みによって、市場のニーズに応じたマッチングが可能となり、地域振興の新たなモデルを構築することが期待されています。

協業による期待される成果


3社の連携により、企業のCSV活動と自治体の施策が連携し、地域を舞台とした映画制作や国際映画祭での上映を通じて、地域の魅力を広く発信していく計画です。その結果、観光客誘致だけでなく、地域住民にも地域の新たな魅力を再認識する機会となることが期待されています。これにより、観光業を中心とした地域の経済活性化に寄与することを目指します。

アーカイブ映像の公開


2025年10月22日、国際短編映画祭で開催されたセミナー「企業と地域の共創から生まれる新たな映像ブランディング 企業版ふるさと納税の可能性」のアーカイブ映像が公開されました。この映像には、3社がどのように連携し、地域振興に寄与するのかが詳しく紹介されています。セミナーの詳細はこちらからご覧いただけます。

各社の概要


  • - FROGLOUD: 映像制作を通じて、マーケティングとコミュニケーション設計を融合させたストーリーマーケティングの専門企業。デジタルチャネルでの展開にも力を入れています。
  • - ビジュアルボイス: 企業ブランディングや地域プロモーションを手掛け、共感コミュニケーションの創出を目指しています。
  • - JTB総合研究所: 旅行やツーリズムの価値を超えた交流の促進を考える新しい時代のシンクタンク。

これらの取り組みによって、地域振興に向けた新たなモデルが確立されることが期待されており、多くの自治体や企業との協業により、地域の持つ本来の魅力が再発見されることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社FROGLOUD
住所
東京都港区南青山3丁目3番3号リビエラ南青山A館
電話番号
03-5474-8201

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