本格芋焼酎「明治の正中」
2026-02-02 12:01:33

薩摩酒造が手がける新しい本格芋焼酎「明治の正中」の魅力とは!

新たに登場!本格芋焼酎「明治の正中」



薩摩酒造株式会社が提供する本格芋焼酎「明治の正中」が、現代の技術で新たに生まれ変わり、2026年2月2日から全国に向けて出荷が開始されます。このお酒は、明治時代の製法「どんぶり仕込み」を基にした特別な焼酎で、多くの焼酎愛好者たちから“原点の味”と称賛されています。

どんぶり仕込みの特長とは?



「どんぶり仕込み」とは、明治35年の焼酎製造に関する古文書に由来し、清酒で用いられる黄麹菌を用いて、さつまいもと水を同時に仕込む技法です。現代の一般的な二次仕込み法とは異なり、この製法では初期段階でとても固く、かき混ぜることができないほどの状態になるのです。さらに、クエン酸を生成しない黄麹を使うことで、鹿児島の温暖な気候に適応させた特別な方法です。

このようにして作られた本格芋焼酎「明治の正中」は、骨太で力強い香りと味わいを持ち、飲む者に特別な体験を提供します。今回、薩摩酒造では中身を長期貯蔵酒に変更し、パッケージデザインもリニューアルしました。これにより、さらに多くの人々にその魅力を伝える準備が整いました。

長期貯蔵酒の魅力



長期貯蔵による特徴的な香り、まろやかな酸味、そして奥行きのある味わいは、この焼酎ならではのもの。特にお湯割りにすることで、芋本来の旨みと香りが一層引き立ち、深い風味を感じることができます。一口ごとに広がる余韻は、他の焼酎では味わえない特別なもので、「明治の正中」にしか出せない格別な風合いです。

おすすめの飲み方



「明治の正中」を楽しむためのおすすめの飲み方は、お湯割りです。温めることで香りがより一層豊かになり、口の中に広がる重厚な風味を体験できます。骨太な味わいを堪能しながら、心地よい余韻を感じることができます。贈り物としても自信を持っておすすめできる一本です。

商品情報



  • - 商品名:明治の正中 (めいじのしょうちゅう)
  • - 品名:本格焼酎
  • - 原材料:さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国内産米・黄麹)
  • - アルコール分:25度
  • - 内容量:720mL、1800mL
  • - 参考小売価格:720mL:2,750円(税込)、1800mL:5,500円(税込)
  • - 発売開始:2026年2月2日(月)
  • - 発売地域:全国
  • - 販売方法:全国量販店、業務店、自社通販サイト

薩摩酒造株式会社について



薩摩酒造株式会社は、鹿児島県枕崎市に本社を構える焼酎専門のメーカーです。昭和11年に設立以来、質の高い酒類を提供し続け、消費者に支持されてきました。公式サイトやSNSを通じて、最新情報や魅力的な商品を発信しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。

公式サイト
公式Instagram

この新たな「明治の正中」を手に取り、豊かな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。明治の技法が生んだ伝統の味をお見逃しなく!



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
薩摩酒造株式会社
住所
鹿児島県枕崎市立神本町26番地
電話番号
0993-72-1231

トピックス(グルメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。