横濱ハーバー基金が熊本地震義援金活動を開始
株式会社ありあけ(横浜市中区)は、令和8年7月28日に発生した熊本地震に伴い、被災者への支援を行うための寄付活動を開始します。この活動は「横濱ハーバー基金」として、同社の人気商品「横濱ハーバー」の売上の一部を寄付するという内容です。
寄付の背景
ありあけと熊本の関係は、過去の熊本地震にさかのぼります。特に平成28年に発生した「平成28年熊本地震」の際、横浜市民としての連帯感から多くの支援が行われました。熊本城の復興を願う気持ちが今も息づいており、歴史や文化を意識した支援体制が築かれています。横浜と熊本は共に火災や震災を経験し、地域のシンボルとしての伝統があります。この経験をもとに、今回の寄付が被災者の手助けになればとの思いが込められています。
寄付の具体的な内容
令和8年8月18日から10月25日まで、販売される「横濱ハーバー」商品1個につき1円を寄付する旨を発表しました。対象商品には、横濱ハーバーのダブルマロンや開港ハーバーの抹茶黒蜜、そして鎌倉レ・ザンジュのカマクラータが含まれています。例えば、横濱ハーバー ダブルマロン5個入を購入すれば、5円が寄付されることになります。すべての寄付金は日本赤十字社を通じて「令和8年熊本地震災害義援金」に使われます。
参加店舗とオンラインショップ
寄付活動に参加する店舗は、横濱ハーバー直営店14店舗や鎌倉レ・ザンジュ直営店9店舗、さらにオンラインショップも利用可能です。多くの人々がこの取り組みに賛同し、寄付に参加することを期待しています。
まとめ
今回の寄付活動は、ただの募金ではなく、横浜と熊本のつながりを意味する重要な取り組みです。特に被災者の方々が、一日でも早く平穏な生活を取り戻すことができるよう、心より願っております。私たち一人一人の小さな行動が、大きな支援につながることを信じています。何かできることがあれば、ぜひ参加してみてください。詳細については、公式ウェブサイトやお客様相談室にお問い合わせください。