パーソルグループが「食育実践優良法人2026」に認定
最近、パーソルコミュニケーションサービス株式会社(以下、パーソルCS)が、農林水産省が創設した「食育実践優良法人顕彰制度」において、「食育実践優良法人2026」に認定されることとなりました。これは、従業員の食生活改善や健康的な食事の実践への継続的な取り組みが称賛された結果です。
食育実践優良法人顕彰制度とは?
この制度は、農林水産省が「大人の食育」を推進するために設けたもので、主に企業が行う健康経営の促進や食育の広がりを目的としています。2025年7月に創設されたこの制度では、毎年、従業員の食習慣や健康意識を高める活動に積極的に取り組む法人が選ばれます。初年度となる今年、333法人がこの名誉ある認定を受けました。
パーソルCSの取り組み
パーソルCSは「接点から、感動を」というミッションを持ち、「より良いはたらく環境」の実現に向け、従業員一人ひとりの心身の健康を支えるための戦略を展開しています。「食は身体と心の健康を支える重要な基盤」という考えのもと、様々な食育活動を継続しています。何と、今年で7年連続「健康経営優良法人」に認定されています。
主な取り組みには、以下のようなものがあります。
1. 健康診断における野菜摂取量測定会
このイベントでは、参加者が手のひらをセンサーに当てることで、自分の野菜摂取量を簡単に確認できます。さらに、当社の保健師が常駐しており、測定結果に基づいた具体的なアドバイスを提供。これにより、参加者自身の食生活を見直すきっかけを作り、行動の変化を促しています。
2. 啓発動画とクイズイベント
健康づくりの重要性を伝えるため、オンラインで視聴可能な啓発動画を配信しています。動画視聴後に出題されるクイズに正解した人には賞品を赠呈し、楽しみながら健康意識を高めてもらう工夫がなされています。
3. 食べもの日記イベント
このイベントは、従業員が2週間にわたり自分の食事を記録し、食生活を振り返る機会を作るものです。気軽に参加できる形式を採用することで、多くの人が自らの食習慣に気づき、改善に向けた意識を高めることを目的としています。
今後の展望
パーソルCSは、今後も従業員やその家族の健康維持・増進を目指し、さまざまな取り組みを進化させていく方針です。健康経営や食育に関する活動が、法人全体のパフォーマンス向上にも繋がることを期待しています。
詳しい取り組み内容や最新情報については、
こちらのウェブサイトで確認できます。また、「食育実践優良法人2026」に関する詳細は、農林水産省の公式ページでも情報提供されています。
パーソルグループは、企業としてだけでなく、社会全体の健康意識の向上を目指し、持続可能な社会の実現に貢献していくことでしょう。