埼玉県で開催される『Canvas DEMODAY 2025』について
埼玉県と株式会社eiiconが共催する『Canvas DEMODAY 2025』が、2026年3月6日(金)と7日(土)の2日間、さいたまスーパーアリーナのTOIROで行われることが発表されました。このイベントは、オープンイノベーションプログラム「Canvas」の成果を発表する場として、多くの企業の参加が期待されています。
1. 目的と背景
埼玉県では、イノベーション創出の拠点として「渋沢MIX」を設け、県内外の企業が協力し、新たなビジネス機会の創出を図っています。『Canvas DEMODAY 2025』は、この取り組みの一環として、15の共創プロジェクトが数ヶ月間の実証成果を発表し、イノベーションの可能性を探るイベントです。
2. 参加者募集開始
現在、参加者の募集が行われています。興味のある方は、
こちらのリンクから申し込みが可能です。参加対象は、他社との協業に興味がある企業や、イノベーションや新規事業開発を検討している企業など、幅広く募集されています。
3. 15の共創プロジェクト
本イベントでは、次のようなプロジェクトが発表される予定です:
- - AIコミュニケーションロボによる新サービスの創出
- - 脳の健康をテーマにしたSNSプロジェクト
- - クイック血圧測定ソリューションの開発
- - 未電化地域向けの新しい生活の提案
- - 子供たちを守る次世代通学帽の開発など、さまざまな分野での革新的な試みが伺えます。
これらのプロジェクトは、参加企業同士が持つ課題を解決するために協力し、数ヶ月にわたる検証や市場調査を経て、その成果を会場で紹介します。この場で語られるのは、ただの結果にとどまることなく、未来へと広がる可能性の話です。
4. イベントのスケジュール
1日目(3月6日)
- オープニング
- 基調講演
- 各プロジェクトの成果発表(8プロジェクト)
2日目(3月7日)
- スペシャルトークセッション
- 学生向けプログラムの成果発表
- 各プロジェクトの成果発表(残り7プロジェクト)
5. イノベーションの未来を見据えて
このイベントは単なる成果の発表だけにとどまらず、新たな出会いやビジネスチャンスを生む場でもあります。各発表者が自らのビジョンや課題を語り、多様な参加者との対話を通じて未来を描く場を構築します。
埼玉県ではこのような取り組みによって、地域経済の活性化に貢献していこうとしています。『Canvas DEMODAY 2025』は、その重要な一環であり、今後を担うイノベーションの創出につながることが期待されています。参加を希望する方は、定員に限りがありますので、お早めに申し込みをお勧めします。
ぜひ、埼玉から未来を切り開くこのイベントに参加し、共に新たな可能性を見出していきましょう。