地域新聞社の説明会
2026-01-23 15:55:21

地域新聞社が個人投資家向け説明会を開催し新ビジネスモデルを発表

株式会社地域新聞社の個人投資家向けIR説明会



千葉県八千代市に本社を構える株式会社地域新聞社が、2026年1月20日に「個人投資家向けIR会社説明会」を実施しました。この説明会では、同社の代表取締役社長である細谷佳津年氏が登壇し、同社が取り組んでいる新たなビジネスモデルや成長戦略について解説しました。参加できなかった方や再確認したい方のために、説明会のアーカイブ動画は株式会社フィスコのYouTubeチャンネル「FISCO TV」で公開中です(視聴リンク)。

説明会の概要



このIR説明会では、地域新聞社が独自に展開している「奨学金返済支援型」人材紹介事業や、AIを活用したプロモーション戦略、さらには新しい成長戦略「Strategic Plan」の進捗状況などが紹介されました。特に、同社が発行する地域情報紙『ちいき新聞』を基盤に作り上げてきたアセットの活用方法についてのプレゼンが注目されました。

地域新聞社の新しいビジョン



当社は、千葉県および茨城県で毎週174万世帯にポスティングされる無料の地域情報紙『ちいき新聞』を通じ、独自の流通網と情報発信力を築いてきました。この独自のアセットを活用して、地域密着型の新たなサービス展開を目指しています。細谷社長は、アセットの活用戦略や新ビジネスモデルについて以下のポイントを掲げました。

1. AIを利用したプロモーション・マーケティング戦略:特許を取得したこの戦略は、無料紙面掲載を通じて収集したペルソナデータを使用し、効果的なマーケティング活動を展開するものです。

2. 奨学金返済支援サービス:このサービスを基にした人材ビジネスの構築は、学生や新卒者に向けた新たな支援体系を提供することを目的としています。

3. クラウドファンディングによる広告費創出:記事に連動した広告収入の仕組みを設け、地域の支援活動を資金面からもサポートするビジネスモデルです。

4. 地域共創プラットフォームの構築:地域の事業者同士が協力し合い、価値を創造する環境を整える取り組みです。

これらの施策は、単に新しいビジネス機会を創出するだけでなく、地域経済にも好影響を与えることが期待されています。地域新聞社は41年という長い歴史を持ちながら、この新しい時代にさらなる成長を目指しています。

アセットの活用による成長戦略



今後、地域新聞社は「シーパワー戦略」や「ランドパワー戦略」といった新たな取り組みを進め、県内外の価値をつなぎ、日本全国へのサービス展開を視野に入れています。具体的な資料や詳細は、公式IRサイトにて提供されていますので、興味のある方はぜひご覧ください(アセットと成長戦略の詳細)。

地域新聞社は、地域住民との信頼関係を大切にしながら、地域経済の活性化に貢献できるよう、今後も革新を続けていくことでしょう。説明会で発表された内容は、今後の企業活動や地域社会にどのような影響を与えるのか、引き続き注目が必要です。


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会社情報

会社名
株式会社地域新聞社
住所
千葉県八千代市勝田台北1-11-16VH勝田台ビル5F
電話番号
047-485-1100

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