熊本・エミナース農園とのコラボで魅せる、いちごの新たな楽しみ方
福岡・中洲に位置する「GRANADA SUITE on À TABLE」のシェフ、古庄真和が手掛ける新しいプロジェクト「OT SPiCE」が、第2弾として熊本の「エミナース農園」とのコラボレーションを発表しました。これまで九州各地を巡り、風土や食材の魅力を料理で表現してきた古庄シェフによるこの取り組みは、地域の魅力を再発見し、食を通して人々を結びつけることを目的としています。
OT SPiCEとは
「OT SPiCE」は、古庄シェフが九州の様々な土地で得たインスピレーションと食材を融合させ、新しい料理体験を提供する企画です。シェフ自身が生産者を訪れ、直接その土地でしか味わえない素材に触れ、その感動を料理に昇華させています。今回のコラボレーションである「いちご」と「桜」をテーマにしたビュッフェイベントは、訪れた方々に新たな食の体験を提供します。
エミナース農園の魅力
当イベントの舞台であるエミナース農園は、熊本・益城町に位置し、高台と盆地の気温差の恵みを受けた新鮮ないちごを栽培しています。代表の嶋村氏は、地域振興を目指しながら、徹底した品質管理のもとでいちごの栽培に取り組んでいます。彼は、大学で地域活性化を学び、農業の世界へ飛び込みました。地下水を使った栽培法により、味のクオリティを追求する姿勢が、古庄シェフの共鳴を呼びました。
特別なビュッフェイベント
いちごと肉のコラボレーション
2026年2月11日(水・祝)には1日限りの特別イベント「肉×いちご」を開催します。この日は、いちごの新鮮さと肉料理のコラボレーションを心ゆくまで楽しめるビュッフェスタイル。バレンタイン前の特別な日に、家族や友人、恋人と共に素敵なひとときを演出します。特にオススメなのが、パティシエによるライブキッチンで作る「いちごと食べるバレンタインキャラメルパンケーキ」。香ばしいパンケーキに、熱々のアイスやチョコ、そしてたっぷりのいちごをトッピングし、目でも楽しめる豪華な一品です。
キッズ・パティシエ体験
さらに、小さなお子様向けの「キッズ・パティシエ体験」も用意されています。参加する子どもたちは、大ぶりのいちごにチョコレートソースをかけ、自分だけのデコレーションを楽しむことができます。この体験は、12歳以下のお子様を対象としており、親子で特別な思い出を作ることができます。
次なるイベント
続く3月25日(水)から27日(金)には、「いちご×桜のデザートビュッフェ」が開催される予定です。この際も、熊本・益城町の新鮮ないちごを使ったデザートがふんだんに揃います。事前予約が必要ですので、早めのご確認をおすすめします。
まとめ
「GRANADA SUITE on À TABLE」が提案する新しいレストランの在り方は、単なる食事提供を超え、地域の文化を即座に感じることができる貴重な体験です。料理を通じて、人とのつながりや自然との出会いを深め合う、そんな素晴らしい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。