梅田で梅フェス開催!
2026-01-09 12:44:23
神島高校の生徒たちが梅田で梅フェスを開催!地域の魅力を発信する取り組み
神島高校の生徒たちが梅田で梅フェスを開催!
和歌山県立神島高等学校の生徒が主導する地域連携プロジェクト「神島屋」が、大阪・梅田にて特別イベント「梅田で梅フェス~あがらがかけちゃる神島屋マジック!!~」を開催します。このイベントは、2026年1月24日(土)に、大阪市北区にあるOSビルのイベントスペース「OS広場」で行われます。
この「梅田で梅フェス」は、オーエス株式会社が協力し、和歌山県白浜町との交流を背景にした活動です。この背景には、紀南地域との連携を通じて生まれた地域の魅力を都市に伝えようとする思いがあります。神島屋は地域の特産品である紀州南高梅などを活かし、生徒たちが実際に商品開発やマーケティングに取り組むことで、地域活性化を図っています。
イベントのタイトルに含まれる「あがらがかけちゃる」というフレーズは、和歌山県田辺地域の方言で、「私たちが魔法をかけてあげる」といった意味合いを持つ言葉です。この言葉を用いることで、地域の文化や言葉に親しむことを期待しています。
イベントの特色と内容
当日は、神島高校の生徒が主体となって運営を行います。彼らは、地域で培った学びを実践し、来場者に対して紀州南高梅を用いた商品を提供するほか、さまざまな体験コーナーを設け、訪れる人々と交流を図る予定です。
1. 「梅やきとり」の販売
イベントの目玉として、年間40,000本以上を販売する人気商品「梅やきとり」を取り扱います。このやきとりは、さっぱりとした塩味が特徴で、何本でも食べられるシンプルな一品です(一串100円)。
2. コラボメニューの販売
また、阪急東通商店街に位置する老舗のお好み焼き店「お好み焼 つる家」とのコラボメニューが登場予定です。この取り組みを通じて、地域の味を都会の人々に楽しんでもらうことを目指します。
3. プレイパーク開催
生徒たちのアイデアから企画された体験コーナーも充実。梅ふりかけ作りや梅UMEピンボールなど、楽しみながら地域の特産品に親しむことができます。これらのアクティビティは、子供から大人まで楽しめる内容で、地域の魅力を感じる機会となるでしょう。
地域のつながりを生かした取り組み
オーエス株式会社は、このイベントの企画や運営を支援するだけでなく、阪急東通商店街との連携を強化し、地域の特産品が都市に広がる架け橋を築いています。このような取り組みは、学校・地域・企業の協力によって次世代の挑戦を後押しし、地域の活性化に貢献しています。
まとめ
「梅田で梅フェス」は、神島高校生徒たちの地域の文化や特産品を全国に発信する素晴らしい機会です。イベントを通じて、観客が地域の魅力を知るきっかけとなり、さらには地域とのつながりを感じることができるでしょう。「神島屋」の取り組みによって、地域が持つ温かさや独自性を感じられることでしょう。これからの活動にも是非注目していきたいと思います。
会社情報
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阪急阪神不動産株式会社
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