光の残響展
2026-02-10 12:06:26

福岡で開催されるおれちょ本多と神園宏彰の二人展「Luminous + Echo」

福岡で開催されるおれちょ本多と神園宏彰の二人展「Luminous + Echo」



展覧会の概要


2026年2月20日(金)から3月8日(日)まで、福岡市中央区のYUGEN Galleryにて、おれちょ本多と神園宏彰の二人展「Luminous + Echo(光の残響)」が開催されます。両アーティストはそれぞれの視点から「光」と「視点」に焦点を合わせ、約20点の作品を展示します。

「見る」という行為を体験する展覧会


本展は、鑑賞者の立ち位置や距離によって作品の見え方が変わるため、視点ごとに異なる体験が可能です。このような新しい鑑賞体験は、アートの楽しみ方を変えるでしょう。例えば、見る角度によって変化する色や光の印象を楽しむことができ、作品が持つ多様な表情を発見することができます。

おれちょ本多の作品


おれちょ本多は、光学的なホログラム素材を使用し、日常に潜む光の輝きを表現します。彼の作品では、視点の変化により虹のような多様な輝きが現れ、現実の多面性が視覚的に具現化されます。ホログラムに透明な絵の具を重ねることで生まれる彼の作品は、観る者に新しい視点の大切さを訴えかけています。このメッセージは、誰もが自身の枠を超えて変化し続ける力を持っていることを象徴しています。

神園宏彰の光の集積シリーズ


一方、神園宏彰の「光の集積」シリーズは、17世紀フランスの画家ジョルジュ・ド・ラ・トゥールから触発された作品です。シンプルな色調で構成され、画面には複数の光のイメージが詰め込まれています。赤は蝋燭の炎を、余白は朝の光を象徴し、異なる光の組み合わせが神秘的な「光の集積」を生み出しています。この作品は、光が闇を照らす希望であることを示唆しています。

展覧会の詳細


本展覧会では、視覚的変化を楽しむ体験ができるだけでなく、3月5日(土)には作家の在廊日も予定されており、アーティストとの交流の機会もあります。入場は無料で、作品購入についてはギャラリーのオンラインストアでも販売される予定です。詳細な情報はギャラリーの公式サイトまたはSNSで確認できます。

開催概要


  • - タイトル: Luminous + Echo (光の残響)~2026
  • - 期間: 2026年2月20日(金)〜3月8日(日)
  • - 開館時間: 11:00〜19:00(最終日のみ17:00終了)
  • - 定休日: 火曜日
  • - 場所: YUGEN Gallery FUKUOKA
  • - 住所: 福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F
  • - 入場料: 無料

まとめ


おれちょ本多と神園宏彰、2人の異なる視点が交錯する「Luminous + Echo」展は、アートファンだけでなく、多くの人々に新しい視覚体験を提供する貴重な機会です。作品を通して感じることのできる光と視点の変化を、ぜひ会場で体感してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社ジーン
住所
東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル4F
電話番号
03-6380-6165

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