スリーシェイクによる待望の新書『アーキテクチャモダナイゼーション』が発売
株式会社スリーシェイクが、エンジニアチームによる翻訳を担当した新たな書籍『アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する』が2026年2月24日に発売されることが決まりました。この書籍は、組織の未来とビジネスを形作る上で欠かせない実践的な手法と理論を提供します。
書籍概要
本書は、長年運用されているシステムとそのブラックボックス化、コミュニケーション不足から生じる技術的負債といった課題に直面する現代ビジネスに対して、包括的な解決策を提示しています。単なるコードの改善を越え、ドメイン駆動設計(DDD)、チームトポロジー、ワードレイマッピングといった実証済みの手法を融合し、技術・組織・戦略を整合させるアプローチを詳解します。
本書の特長
- - 社会技術的整合の追求: アーキテクチャを技術パターンとしてだけでなく、組織の構造やビジネスの目的とも強く結びつくものとして捉え、現代化の価値を評価するためのフレームワーク(BVSSH)を解説。
- - 統合された実践手法: DDDやイベントストーミングなどの手法を、モダナイゼーションを目的とした実践的な運用のためにどのように組み合わせるかを体系的に学べます。
読者対象
この書籍は、以下のような方々に特におすすめです。
- - 技術的課題やレガシーシステムの問題を抱えるエンジニア。
- - システム設計の意思決定を担う開発リーダーやアーキテクト。
- - ビジネスの価値と技術的な考慮を結びつけたいマネージャーや経営層。
書籍の章構成
本書は全17章から構成されており、各章ごとに深い洞察が得られます。アーキテクチャモダナイゼーションとは何かから始まり、モダナイゼーションに向けた準備、ビジネス目標の設定、ヒアリング、自マッピングの技術、そして内部開発者プラットフォームやデータエンジニアリングといったトピックにも触れられています。
著者・翻訳者のプロフィール
著者には、Nick Tune氏とJean-Georges Perrin氏が名を連ねています。彼らは組織の変革を支援し、最新のデータ基盤構築に携わってきた実績を持ちます。また、翻訳は株式会社スリーシェイクのエンジニア5人が担当。彼らは、それぞれ異なる技術分野で豊富な経験を有しており、翻訳のクオリティも非常に高いものとなっています。
書籍情報
- - 書名: アーキテクチャモダナイゼーション 組織とビジネスの未来を設計する
- - 原著者: Nick Tune、Jean-Georges Perrin
- - 翻訳者: 株式会社スリーシェイクの元内柊也、岩崎勇生、角谷太雅、加藤岳明、佐藤慧太
- - 出版社: 翔泳社
- - 発売日: 2026年2月24日(予約受付中)
- - 価格: 4,972円(本体4,520円+税10%)
- - ISBN: 978-4798194073
- - Amazonリンク
この書籍は、IT業界での現実的な問題を解決し、ビジネスの変革を加速させたいと考えているすべてのプロフェッショナルにとって、重要な一冊となることでしょう。興味がある方は、ぜひご覧になってください。