Osee新作「ゴーストリーム」登場
2026-08-20 12:51:56

Oseeの新型「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」が映像制作の未来を切り開く!

Osee新製品が映像制作を革新



映像制作の現場で必要とされる機材が一つに集約されるという新たな試みが、Osee(オーシー)から発表されました。2026年8月27日に発売される「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」は、12ch対応の統合型ライブプロダクションスイッチャーで、今までの制作スタイルを一新すること間違いなしです。

コンパクト設計で持ち運びも楽々



これまで、映像制作にかかわるイベントやウェビナー、スポーツ中継などにおいては、数多くの機材を持ち運ぶ必要がありました。コンバーターから音響ミキサー、レコーダー、エンコーダーに至るまで、多くの機材が必要でしたが、この新製品では、それらを一台に集約しています。このスイッチャーは、わずか2.5kgと軽量で、バックパックに収まるサイズです。これ1台あれば、どんな現場でもスマートに対応できるという安心感を提供します。

確かな性能と多機能



「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」は、最大12系統の映像ソースを直感的に管理することができます。これには、8系統のSDI/HDMI入力と、IPストリームなどが含まれ、非常に多機能です。映像コンバーター、ストリームデコーダー、16chのデジタルオーディオミキサー、配信エンコーダー、マルチビュー表示、高機能レコーダーが全て統合されています。

このスイッチャーは、重要な生放送や大切なイベントでも途切れずに信頼性を提供するために、「FPGA」技術を採用しています。これにより、OSによるフリーズや遅延を排除し、安定した環境を実現しています。

編集・修正も簡単に



さらに、最大8系統のカメラ映像を個別に録画することができ、ポストプロダクションでの編集を容易にします。映像制作会社にとって、録画した素材の整理や編集が手間にならないのは大きな利点です。

現場での操作性を追求



「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」は、様々な現場での使用を考慮したデザインが施されています。

  • - オペレーター向け機能: AIによる音声追従機能が搭載されており、発言者を自動検出してアングルを切り替えることが可能です。これにより、少人数での運用でも高品質な映像が求められる現場に多大な効力を発揮します。

  • - イベント向け特性: PTZカメラの制御機能を内蔵しており、ジョイスティックで最大7台のカメラを操作できます。スローモーションリプレイ機能も搭載されているため、スポーツイベントなどでの名場面をその場で再放送できます。

競争力ある価格帯



オープンプライスで提供される「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」は、映像制作の現場に大きな価値をもたらします。その高い機能性と携帯性は、クリエイティブな表現を可能にし、制作時間の短縮にも寄与します。

Oseeは、常に高い品質と革新性を追求し続けており、この新たな製品が映像制作の未来をどのように変えていくのか今から楽しみです。

Oseeの今後の展望



Oseeは、積極的に映像制作の現場に寄与する製品を開発しており、「ゴーストリーム オムニ 12 ISO」もその一環です。映像クリエイターが持つ無限の可能性を引き出し、制作の効率を上げるこの革命的なスイッチャーが、今後どのような新しい感動を生み出すか、目が離せません。


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会社情報

会社名
銀一株式会社
住所
東京都中央区銀座3-11-14ルート銀座ビル
電話番号

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