鳥取県万博後の新施設
2026-02-02 15:07:44

鳥取県、万博を舞台に新たな観光施設をオープンし魅力再発見!

鳥取県、万博を舞台に新たな観光施設をオープンし魅力再発見!



鳥取県は大阪・関西万博を契機に、重要な観光施策を打ち出しました。その一環として、1月31日(土)に「-大阪・関西万博記念-とっとりサンドパビリオン」を夢みなとタワー内にオープンしました。この新しい施設は、万博での盛り上がりを引き継ぎ、県内外の観光客にさらなる魅力を提供します。

鳥取無限砂丘の復活



このパビリオンの目玉は、「鳥取無限砂丘」という展示です。約43㎡の六角形のミラー仕上げのエリアに、万博で実際に展示されたヨルダンの赤い砂が約4トン使用されています。このエリアでは、プロジェクションマッピングや虫眼鏡型デバイスを使ったお宝探し「鳥取魅力名探偵」の体験が楽しめます。初日には、平井知事や駐日ヨルダン・ハシェミット王国全権特命大使が出席し、テープカットも行われ、会場は大いに盛り上がりました。

オープニングセレモニー



セレモニーには、万博おばあちゃんこと山田外美代さんや、万博公式キャラクターミャクミャクも登場。この場で平井知事は「万博終わりません。万博ロス界隈の方、大歓迎します!」と熱く挨拶し、来場者を盛り上げました。また、特命大使のナーセル・シュライデ氏も、ヨルダンとの友情を確認し、文化的交流の重要性を訴えました。

鳥取で楽しむアフター万博



「とっとりサンドパビリオン」では、さらなる展示や体験コーナーが充実しています。1階には「まんが王国とっとり」を代表する漫画家のキャラクター像や、ヨルダンの砂を使った砂オブジェが展示されています。3階には「サンド・アライアンス」に関連する品々が並び、万博の興奮を再び味わうことができます。

家族連れや観光客からの反響



一般のお客様もオープン初日から多く訪れ、特に子供たちは虫眼鏡型デバイスを使って砂の上で楽しんでいました。あるお母さんは、「万博に連れていくことができなかったので、鳥取で体験できてうれしいです」とコメント。家族連れにも非常に好評です。

今後の展望



「サンド・アライアンス」を通じ、鳥取県はさらなる文化的交流を目指しています。新たな観光施設を利用して、国内外の観光客に鳥取の魅力を発信し続ける意向です。今後も、さまざまな企画が展開されるでしょう。万博の余韻を楽しめるこの新しいスポットに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

鳥取県の観光名所である砂丘や漫画文化を背景に、新たな文脈で発信し続ける鳥取県の姿勢に期待が高まります。この先の「とっとりサンドパビリオン」が、どのような新しい魅力を提供していくのか、注目です。


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会社情報

会社名
鳥取県
住所
鳥取県鳥取市東町1-220
電話番号
0857-26-7111

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